2026年4月20日
monoAI technology、文科省「DXハイスクール」採択校・育英高校のXR制作授業の成果を公開
monoAI technologyは17日、文部科学省が進める「高等学校DX加速化推進事業(DXハイスクール)」の一環として、育英高等学校(神戸市)において実施してきた1年間にわたるXR制作授業の2025年度最終成果を公開した。
同校では、将来の社会で不可欠となる高度なICTスキルの習得を目指し、DXハイスクール補助金を活用した先端教育に取り組んでおり、同社は2025年度を通じて、ゲーミングPCの導入支援から、3DCG制作ソフトウェア「Maya」を使ったモデリング授業の講師派遣、カリキュラム運営までを一貫してサポートしてきた。
3月末、1年間の授業を通じて生徒たちが作り上げた校舎の3Dモデルを、同社のメタバース開発支援サービス「monoNITE」の技術を活用し、Fortnite内の空間に実装・公開した。Mayaを駆使することで、実物の校舎にきわめて近い高精細なメタバース空間を実現している。
同空間は、遠方の受験生や保護者がいつでも学校の雰囲気や施設を体験できるバーチャルオープンキャンパスなどのPR拠点として活用される。高校生自らが母校の魅力をメタバースで発信するという新しい形の学校広報を実現した。同空間には、Fortniteをインストール後、島コード0810-5823-8670を入力することで、誰でもアクセスできる。
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