2026年4月23日
旺文社、3年連続で東京都立晴海総合高等学校の「探究II」授業に協力
旺文社は21日、東京都立晴海総合高等学校が2026年度に実施する3年次の「探究II」授業に、課題を提供する連携企業として参画すると発表した。協力は2024年度から3年連続。
同授業は、実社会の課題解決に協働して取り組み、社会への関心や他者理解を深めることを目的とした探究学習。旺文社はこれまでも連携企業の一社として課題を提供してきた。
2026年度に同社が提示するテーマは、「”学びとの出会い”を世の中に創出する取り組み」。高校生に対し、旺文社の学習参考書や学習サービスの新たな読者・利用者との接点をどう生み出すかを考える課題を提示する。高校生が社会や将来に必要な「学び」とどう出会うかを探究することで、自身の学びについても考えるきっかけにしてもらう狙いだ。
同社によると、2024年度と2025年度の同授業では、生徒から「正解がわからないことを突き詰めていくのが楽しかった」「進路や将来にしっかり向き合う契機になった」といった声が寄せられたという。
東京都立晴海総合高等学校は、単位制と多様な選択科目を特色とする総合学科高校で、キャリアガイダンスや探究学習を学びの中核に据えている。旺文社は今後も高校との連携を深め、探究学習を通じた人材育成に貢献するとしている。
関連URL
最新ニュース
- 総務省統計局、「統計データ分析コンペティション2026」の論文募集開始(2026年5月13日)
- ポプラ社、読み放題型電子図書館「Yomokka!」が奈良県田原本町の小中学校全7校で採用(2026年5月13日)
- ミラボ、千葉県浦安市で 母子手帳アプリ「mila-e おやこ手帳」提供開始(2026年5月13日)
- 高校生の8割が“対人疲れ”などで「学校に行きたくない」と感じた経験あり =塾選調べ=(2026年5月13日)
- 50カ国の外国人が見た日本の教育、強みは「規律」で、課題は「生徒の自信・発信力」=トモノカイ調べ=(2026年5月13日)
- 国際工科専門職大学、Googleの最新技術を活用した総合型選抜「AI入試」を導入(2026年5月13日)
- Global Tree、堀江貴文主宰のオルタナティブスクール「ゼロ初等部」、2026年度秋入学生の募集を開始(2026年5月13日)
- ホロラボ、2027年4月開設予定の大手前大学「情報学部(仮称)」のイノベーション・メンターに就任(2026年5月13日)
- haco.、大阪体育大学で学内向けキャリア支援ポータルサイト「Career.base」の導入が決定(2026年5月13日)
- さが産業ミライ創造ベース、データ利活用/AX人材育成講座の受講者年間200名募集(2026年5月13日)












