2026年5月7日
日本財団ボラセン、中学生向け出前授業 ボランティアの魅力を伝える特別授業「ボ学」 実施校を募集
日本財団ボランティアセンターは4月30日、中学生向けボランティア出前授業「ボ学(ぼがく)」の2026年度実施校を募集中であることを発表した。
「ボ学」は、全国の中学校へボランティア経験者の講師が訪問し、実体験や映像教材を通じて、ボランティアの楽しさや多様な社会との関わり方など自分にもできる社会参加について伝える特別授業。
2022年の開始以来、2025年度までに全国145校、2万1377人の生徒が受講しており、毎年継続して導入する学校も増えている。
「ボ学」は、中学生向けに開発した45~50分の出前授業プログラムで、講師には、災害支援、スポーツ大会、環境保全、地域活動、海外支援など、さまざまな現場で活動してきたボランティア経験者が登壇。写真・動画・実際に使用したグッズなども活用しながら、リアルな体験をわかりやすく伝える。
実施概要
対象:全国の中学校(小学校・高校向けアレンジも相談可)
形式:対面での出前授業
時間:45~50分程度(調整可)
費用:無料
関連URL
最新ニュース
- コードタクト、授業支援クラウド「スクールタクト」が北海道の幼小中一貫義務教育学校で活用(2026年6月19日)
- Chammi、⿓馬学園・高知県と生成AI時代の「AIショートアニメ実践講座」を開講(2026年6月19日)
- デジタル・ナレッジ、「企業研修・eラーニング活用の実践ポイントがわかる初級編セミナー」7月開催(2026年6月19日)
- クエスト・グローバル・ジャパン、次世代技術者育成を目的とした「Future Global Engineers Event」を実施(2026年6月19日)
- Polimill、岡山県鏡野町の職員対象に自治体向け生成AI「QommonsAI」活用研修実施(2026年6月19日)
- 生成AI、学生の約半数が「頼りすぎて思考力・文章力が落ちる」ことを警戒 =パレンテ調べ=(2026年6月19日)
- AIスキルは“必須要件”へ、約9割が年収に影響と回答 =ジェイ エイ シー リクルートメント調べ=(2026年6月19日)
- 夏休み、保護者の約9割が「子どもの成長にとって重要な期間」と回答 =イー・ラーニング研究所調べ=(2026年6月19日)
- テックタッチ、立命館が生成AIを活用した業務支援基盤「Techtouch AI Hub」導入(2026年6月19日)
- アンドドット、東海大学で生成AIワークショップを実施(2026年6月19日)










