2026年5月8日
一人暮らしを始めた大学生、親のありがたみを最も感じたのは「食事の用意」=スタディプラス調べ=
スタディプラスが運営するStudyplusトレンド研究所は7日、CHINTAIと共同で、全国の高校生・大学生1229人を対象に実施した、「一人暮らしに関するアンケート調査」の結果をまとめ発表した。
それによると、親元を離れ一人暮らしを始めた大学生に「保護者に感謝したのはどんな瞬間だったのか」を聞いたところ、最も多かったのは「食事を用意する大変さ」27.3%で、以下、「生活費・食費の大きさ」18.0%、「家事が思った以上に大変だった」14.9%、「看病してくれる人がいないと感じた時」11.2%などが続いた。
また、「一人暮らしへの憧れはあるか」について尋ねたところ、憧れが「ある」「少しある」との回答が91.2%に上った。憧れを抱き始めた時期については「高校1年生」28.4%が最も多く、中学以前から憧れていた層と、高校以降に憧れを持った層が、概ね半数ずつだった。
一方、高校生・大学生が住みたい東京近郊の駅ランキングは、1位「新宿駅」、2位「渋谷駅」、4位「池袋駅」などの商業圏や、3位「東京駅」、5位「横浜駅」、7位「品川駅」などの主要駅が10位以内にランクインした。
この調査は、学習管理アプリ「Studyplus」の全国のユーザーを対象に、3月16〜19日にかけてインターネットで実施した。有効回答数は1229人(高1生248人、高2生424人、高3生313人、大1生127人、大2生55人、大3生41人、大4生21人)。
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