2026年5月18日
漢検から学ぶ 検定・資格運営の現場で活きるオープンバッジ活用セミナー 27日開催
オープンバッジ・ネットワークは、「検定・資格領域におけるオープンバッジ活用セミナー2026 ~合格証明のデジタル化と学習成果の可視化:導入・運用の実践に学ぶ~」を5月27日に開催する。
受検者が有効活用できる、世界標準の「武器」となる証明書。
就職・進学・社内評価のDXが加速する中、単に合格証をPDF化するだけの「デジタル化」ではもはや不十分。今、受検者が求めているのは、偽造不能な信頼性を持ち、SNSやLinkedInで世界中の企業へ即座にスキルを証明できる「オープンバッジ(国際標準規格)」。
同セミナーでは、国内最大級の受検規模を誇る日本漢字能力検定協会をゲストに迎え、PBT・CBT・オンラインといった多様な形態への対応や、導入の裏側を公開する。
数あるデジタル証明の中でも、なぜ世界中の教育機関やグローバル企業が「オープンバッジ」を標準採用しているのか。その圧倒的な信頼性と、資格の価値を社会へ拡散させる「共有力」とは何か。単なる事務効率化に留まらない、検定ブランドを次世代へ引き上げるための「勝てる戦略」を、実運用に基づいた具体策と共に届ける。
セミナー概要
開催日時:5月27日(水)14:00~15:00
開催形式:オンライン(Zoom)
参加費:無料
対象:資格認定団体、教育機関、企業、人材育成担当者、自治体関係者等
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