2026年5月18日
大塚化学 「レスキューロボットコンテスト 2026」に冠スポンサーとして協賛
レスキューロボットコンテスト実行委員会は13日、大塚化学が「レスキューロボットコンテスト2026」の冠スポンサーに決定したと発表した。競技会本選の名称は「大塚化学 POTICON 杯 レスキューロボットコンテスト2026」となる。
同コンテストは、災害現場を模したフィールドで、被災者救助を目的とするロボット技術を競う技術教育・研究促進のための大会。次世代エンジニアの育成や、防災・減災技術の発展を目的としている。
大塚化学は、同社の複合材料製品「POTICON(ポチコン)」を競技会名称に冠する。POTICONは、高い剛性や耐久性を備えた摺動材料として、樹脂ギア部品や樹脂精密部品などへの活用が期待される素材ブランド。同社は今回、POTICONフィラメントをロボット部品の3D造形用部材として参加チームに提供する。
また、大塚化学の資本業務提携先であるグーテンベルクの3Dプリンタ「G-ZERO」に関する技術支援も行い、参加チームのロボット開発を後押しする。
競技会本選は、8月8日・9日に、兵庫県神戸市のしあわせの村体育館で開催予定。
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