2026年5月18日
Peatix Japan、参加者同士がつながれるイベントだけを集めた特設ページ「つながる春フェス」公開
Peatix Japanは15日、AIがイベントの「交流度」を自動判定して、参加者同士がつながれるイベントだけを集めた特設ページ「つながる春フェス」を公開した。
同サービスは、イベント・コミュニティのプラットフォーム「Peatix」(ピーティックス)に常時2万5000件以上掲載されているイベントの中から、AIが全33カテゴリーを横断して「参加者同士の交流が生まれるイベント」を自動で選別する。新生活がスタートして約1カ月半のこの時期に、進学・就職・転勤などで新たな土地に移り住んだ人々に、イベントやコミュニティを通じて新しいつながりや仲間との接点を広げる機会を届ける。
具体的には、AIを活用してプラットフォーム上に掲載されている全イベントを解析して、「参加者同士の交流が生まれるかどうか」を自動で判定するが、単に「交流」という言葉がイベントページに含まれているかどうかではなく、イベントの内容・形式を理解した上で、実際に参加者同士のつながりが期待できるかを判断する。
例えば、AIに「交流できる」と判定されるイベントとしては、交流会・懇親会・ネットワーキングが含まれるイベント、参加者同士で活動するワークショップやグループワーク、一緒に体を動かすランニング会、ヨガクラス、ダンスレッスン、語り合い・対話がメインの読書会や勉強会、などが挙げられる。
これに対し、登壇者の講演を聴くだけのセミナー・トークショー(交流会なし)、観覧がメインのライブ・コンサート・演劇、講師とのマンツーマンレッスン・個別相談などは「交流できる」とは判定されないイベント。「登壇者・講師と参加者の接点」ではなく、「参加者同士がつながれるかどうか」という基準でAIが判定を行う。
特設ページでは、「Peatix」に掲載されている全33のイベントカテゴリーそれぞれについて、交流の要素があるイベントを絞り込んで表示する。掲載カテゴリーは、「AI・テック」「ヨガ・ピラティス」「ワイン・日本酒」「読書会・勉強会」「映画/演劇/伝統芸能」「ベンチャー/スタートアップ」をはじめ、ライフスタイルからビジネスまでを網羅。
また、エリアによる絞り込みにも対応。全国主要8都市と自分の生活圏で探せる「あなたの街」機能の計9つの切り口から、自分にフィットしたイベントを見つけられる。例えば、「福岡に転勤になった人が、福岡で開催されるグルメ系の交流イベントを探す」「上京した新大学生が、東京のテクノロジー系の勉強会を見つける」といった使い方ができる。
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