- トップ
- 企業・教材・サービス
- ラインズ、和歌山市における「ラインズeライブラリ」活用レポートを公開
2026年5月21日
ラインズ、和歌山市における「ラインズeライブラリ」活用レポートを公開
ラインズは19日、和歌山県和歌山市立小学校におけるAI型ドリル搭載学習支援サービス「ラインズeライブラリ」の活用事例レポートを公開した。
今回のレポートは、「定性×定量の学習データを授業に生かす指導モデルの構築」をテーマにまとめられたもの。前編では、和歌山大学教職大学院の福永准教授による研究発表を紹介し、学習データを授業改善にどう活用するかを解説している。
後編では、和歌山市立松江小学校の教員インタビューを掲載。小学1年生と4年生での実践例を通じ、AIドリルの活用方法や、学習履歴データを授業・個別指導に生かす工夫を具体的に紹介している。
「ラインズeライブラリアドバンス」は、AI型ドリルを中心に、児童生徒の習熟度に応じた問題提示や学習履歴分析を行う学習支援サービス。オンライン・オフライン双方に対応し、授業と家庭学習を連携できる。
同社は、学習データの蓄積と活用を通じて、子どもたちが自ら学習傾向を把握し、主体的に学び方を選択できる環境づくりを目指すとしている。
関連URL
最新ニュース
- 高校無償化2年目 保護者の6割「高校選びの選択肢が広がった」=明光義塾調べ=(2026年10月15日)
- 短大の保育学生が10年で約6割減~対策は、「園長通信」10月号で特集(2026年10月15日)
- 姫路市、クラファンで「子どもの学校改革応援プロジェクト2026」への寄附募集(2026年10月15日)
- スクー、熊本県芦北町で「Schoo Mesh」活用した地域共創型人材育成プログラム提供開始(2026年10月15日)
- MetaMoJi、施工管理アプリ「eYACHO」初のリアルイベント「eYACHO現場会議2026」開催(2026年10月15日)
- 茨木市、全国初 純国産LLM活用による小中学校向け校務AI実証を開始(2026年10月15日)
- 大学パワーランキング、「民間企業からの研究資金が多い大学ランキング」を発表(2026年10月15日)
- 「理解できた」 高校3年生の約9割が後日ひとりで解けず=武田塾調べ=(2026年10月15日)
- 帝京平成大学、学校公式サイトと薬学部サイトを WOVN.io で多言語化(2026年10月15日)
- パナソニック教育財団、2027年度実践研究助成の募集 説明セミナー11月12日開催(2026年10月15日)










