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2026年5月21日
ラインズ、和歌山市における「ラインズeライブラリ」活用レポートを公開
ラインズは19日、和歌山県和歌山市立小学校におけるAI型ドリル搭載学習支援サービス「ラインズeライブラリ」の活用事例レポートを公開した。
今回のレポートは、「定性×定量の学習データを授業に生かす指導モデルの構築」をテーマにまとめられたもの。前編では、和歌山大学教職大学院の福永准教授による研究発表を紹介し、学習データを授業改善にどう活用するかを解説している。
後編では、和歌山市立松江小学校の教員インタビューを掲載。小学1年生と4年生での実践例を通じ、AIドリルの活用方法や、学習履歴データを授業・個別指導に生かす工夫を具体的に紹介している。
「ラインズeライブラリアドバンス」は、AI型ドリルを中心に、児童生徒の習熟度に応じた問題提示や学習履歴分析を行う学習支援サービス。オンライン・オフライン双方に対応し、授業と家庭学習を連携できる。
同社は、学習データの蓄積と活用を通じて、子どもたちが自ら学習傾向を把握し、主体的に学び方を選択できる環境づくりを目指すとしている。
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