- トップ
- 企業・教材・サービス
- ラインズ、和歌山市における「ラインズeライブラリ」活用レポートを公開
2026年5月21日
ラインズ、和歌山市における「ラインズeライブラリ」活用レポートを公開
ラインズは19日、和歌山県和歌山市立小学校におけるAI型ドリル搭載学習支援サービス「ラインズeライブラリ」の活用事例レポートを公開した。
今回のレポートは、「定性×定量の学習データを授業に生かす指導モデルの構築」をテーマにまとめられたもの。前編では、和歌山大学教職大学院の福永准教授による研究発表を紹介し、学習データを授業改善にどう活用するかを解説している。
後編では、和歌山市立松江小学校の教員インタビューを掲載。小学1年生と4年生での実践例を通じ、AIドリルの活用方法や、学習履歴データを授業・個別指導に生かす工夫を具体的に紹介している。
「ラインズeライブラリアドバンス」は、AI型ドリルを中心に、児童生徒の習熟度に応じた問題提示や学習履歴分析を行う学習支援サービス。オンライン・オフライン双方に対応し、授業と家庭学習を連携できる。
同社は、学習データの蓄積と活用を通じて、子どもたちが自ら学習傾向を把握し、主体的に学び方を選択できる環境づくりを目指すとしている。
関連URL
最新ニュース
- 姫路市教委、市立学校全107校に「note」を導入 元アナウンサーの教育長が発信力を伝授(2026年10月1日)
- コードタクト、下野市の全市立小・中・義務教育学校が「スクールタクト」の本格活用開始(2026年10月1日)
- 新潟県三条市が「安心でんしょばと」を導入、児童クラブ17施設・約1200人が利用開始(2026年10月1日)
- 就活生向け「就活会議」、「学生口コミグランプリ 2026」の受賞企業を発表(2026年10月1日)
- 旺文社、「高校生の大学受験実態調査(2026年度版)」を公開(2026年10月1日)
- 流通経済大学、2027年度入試 総合型選抜で生成AIを活用する「生成AI利用タイプ」新設(2026年10月1日)
- 修徳中学・高校、「Monoxer」導入2年目に英検2級合格者が51名から98名へ増加(2026年10月1日)
- しゃしゅしょ、佐賀市内の小学校でオンラインによる書道指導を実施(2026年10月1日)
- YOAKE、ゼロ高の新たな運営体制と教育構想を発表(2026年10月1日)
- 小中学生向けAI&プログラミング教材のデジタネ、新機能「デジタネAI」リリース(2026年10月1日)










