- トップ
- 企業・教材・サービス
- ラインズ、ICTで学びに向かう子どもたちを応援 ディズニーデザインの表彰状を公開中
2025年12月18日
ラインズ、ICTで学びに向かう子どもたちを応援 ディズニーデザインの表彰状を公開中
ラインズは16日、AI型ドリルを搭載した学習支援サービス「ラインズeライブラリアドバンス」の取り組みを後押しするため、ディズニーデザインの表彰状を公開していると発表した。
子どもたちの日々の学習の努力を教師が承認し、学びに向かう意欲や自己有用感を高めることを目的としたもので、教育現場で自由にダウンロードし活用できる。
公開されている表彰状は、「ミッキー&フレンズ」「くまのプーさん」「ベイマックス」「ズートピア」といった複数のディズニーキャラクターデザインで構成されていて、児童の興味・関心を引き出しながら学習を励ますツールとして位置づけられている。特に「いろいろカード帳」などの反復学習教材に取り組む子どもたちへの声かけや評価の場面での活用が想定されている。
活用事例として紹介されている茨城県下妻市立大形小学校では、定期的に「eLA強化月間」を設定し、一定の学習条件を達成した児童に対して表彰状を授与している。校長の中嶋好一氏は、表彰状の導入によって児童の学習意欲が高まっただけでなく、教職員間での活用方法の共通理解や連携強化にもつながったと評価している。また、担当教員からは、表彰を逃した児童がその後の学習量を増やすなど、前向きな行動変容が見られたとの声も寄せられている。
ラインズは、小中学校向けの「ラインズeライブラリアドバンス」をはじめ、高校・大学向けドリルやSPI対策サービス、学童施設向け入退室管理システムなどを提供している。2022年からはウォルト・ディズニー・ジャパンとのプロモーショナル・ライセンス契約のもと、学習意欲を高める取り組みを展開していて、今回の表彰状もその一環といえる。
関連URL
最新ニュース
- 姫路市教委、市立学校全107校に「note」を導入 元アナウンサーの教育長が発信力を伝授(2026年10月1日)
- コードタクト、下野市の全市立小・中・義務教育学校が「スクールタクト」の本格活用開始(2026年10月1日)
- 新潟県三条市が「安心でんしょばと」を導入、児童クラブ17施設・約1200人が利用開始(2026年10月1日)
- 就活生向け「就活会議」、「学生口コミグランプリ 2026」の受賞企業を発表(2026年10月1日)
- 旺文社、「高校生の大学受験実態調査(2026年度版)」を公開(2026年10月1日)
- 流通経済大学、2027年度入試 総合型選抜で生成AIを活用する「生成AI利用タイプ」新設(2026年10月1日)
- 修徳中学・高校、「Monoxer」導入2年目に英検2級合格者が51名から98名へ増加(2026年10月1日)
- しゃしゅしょ、佐賀市内の小学校でオンラインによる書道指導を実施(2026年10月1日)
- YOAKE、ゼロ高の新たな運営体制と教育構想を発表(2026年10月1日)
- 小中学生向けAI&プログラミング教材のデジタネ、新機能「デジタネAI」リリース(2026年10月1日)










