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2026年4月13日
ラインズ、AI型ドリル搭載教材「ラインズeライブラリアドバンス」成績管理機能を大幅強化
ラインズは9日、AI型ドリル搭載教材「ラインズeライブラリアドバンス」における成績管理機能を大幅に強化し、4月から提供開始したことを発表した。
「ラインズeライブラリアドバンス」は、AI型ドリルを中心とした豊富なコンテンツにより、子どもたちの「主体的な学び」をサポートする学習支援サービス。
習熟度に応じて自動構成された問題を解くことで学力の向上を図るだけでなく、学習
履歴が蓄積されることにより、子どもたちが自らの学習傾向を知ることができる。次の学び方を自ら選択するサイクルを繰り返すことで、子どもたちの「学びに向かう力」を育む。
「成績管理機能」の強化は、子どもたち一人一人に対する教師の「見取り」の質を向上させるとともに、ICT利活用の組織的な推進を強力にサポートすることを目的としている。特に、学習指導要領の分類項目に基づいた成績表示の追加や、教育委員会・学校管理職によるマクロな利用状況把握を可能にすることで、教育DXを加速させる。
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