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2026年5月21日
Mogic、授業支援システム「Pholly」のチェックリスト機能をバージョンアップ
Mogicは20日、同社のコミュニケーション型授業支援システム「Pholly」(フォリー)に搭載されているOSCE支援「チェックリスト機能」をバージョンアップしたと発表した。
Phollyは、看護学校や医療系大学などを中心に利用されており、今年2月にリリースした「チェックリスト機能」はOSCEなど臨床試験の実施・振り返りに特化した機能になっていた。今回のバージョンアップでは、OSCEに向けた演習で、同じチェックリストを繰り返し学習ができる機能を追加。OSCEに向けた演習、試験準備、振り返りをPholly上で完結できるようにした。
Phollyは経産省「デジタル化・AI導入補助金2026」の対象ツールに認定されており、導入にかかる初期費用と、最大2年分の費用の最大2分の1、金額にして最大150万円の補助を受けられる可能性がある。
【バージョンアップの概要】
①「教員画面」
教員画面では、自由に項目を設定することができ、学生の習熟度に応じた演習を実施できる。評価やコメントの登録も、直感的に分かりやすい画面からサクサク進められ、受講学生全体の傾向や個別の学生の進捗度もグラフで可視化。全体傾向や習熟度の把握も簡単
②「学生画面」
学生画面では、同じチェックリストに対して、何度でも繰り返し演習ができる。過去の演習成績がシステム上に記録され、自分の苦手や成長を客観的に把握しやすくなる。複数の教員から評価やコメントを受けることもでき、演習効果の向上が見込める
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