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2026年5月22日
DXHR、看護・介護現場の全業務にAIを実装する業界特化型eラーニングを提供開始
DXHRは21日、看護師・介護士・施設管理者を対象とした業界特化型の生成AI活用研修「看護・介護職生成AI活用eラーニング」の提供を開始した。
同研修は、看護・介護現場で最大の時間負担となっている記録業務をはじめ、申し送り、観察・アセスメント、ケアプラン作成、患者・家族対応、安全管理、事務業務、シフト作成、教育・人材育成まで、現場業務の全領域にわたる生成AI活用を体系的に学ぶ全12章・12時間のeラーニングプログラム。最大の特徴は「スマートフォンの音声入力×AI」を軸としたワークフロー設計で、PCが苦手なスタッフでも、声で話すだけで記録や報告書が完成する仕組みを習得できる。
看護・介護業務を69項目に分解し、自動化・共同・支援・人間判断の4段階に分類。さらにClaude ProjectsやNotebookLMを活用して、自施設の記録マニュアル・ガイドライン・ケアプラン事例を読み込ませた「施設専用のAIアシスタント」を構築する方法を学ぶ。
同社では今後、医療・介護分野に留まらず、業界×職種に特化した生成AI研修のラインナップを拡充するとしており、直近では、介護施設の管理者・施設長向けの経営改善×AI研修や、診療科別の看護AI活用研修の開発も進めている。また、同研修と「GenAIセキュリティ実践講座」を組み合わせることで、患者・利用者の個人情報を扱う医療・介護現場ならではのセキュリティ対策も含めた包括的な研修パッケージの提供も計画している。
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