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2026年5月29日
スタディポケット、生成AIを活用した進路指導支援「AI面接対策」の実証を中高で開始
スタディポケットは28日、学校向け「AI面接対策」の実証利用を、福井工業大学附属福井高等学校と東京の中央区立晴海中学校において開始すると発表した。
私立高校1~3年生、公立中学校の3年生、合わせて500名以上を対象に、AI面接対策が生徒の受験準備にどのように役立つか、また、進路指導の教員の面接指導業務の省力化・校務支援につながるかを検証する。
AI面接対策ではAIが面接官役となり、音声で対話しながら模擬面接を行う。志望動機や自己PR、将来の目標など、実際の入試面接で問われる質問をAIが投げかけ、生徒の回答に応じて深掘り質問を行う。面接は、事前に生徒が入力した志望動機や、志望校のアドミッション・ポリシーに基づいて実施することも可能で、本番さながらの緊張感で模擬面接を行ったあと、AIが会話内容を分析し、総合評価と観点別評価を提示する。
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