- トップ
- 企業・教材・サービス
- ソニーネットワークコミュニケーションズ、交通安全向け地理空間分析プラットフォーム「APAS Platform」提供開始
2026年6月11日
ソニーネットワークコミュニケーションズ、交通安全向け地理空間分析プラットフォーム「APAS Platform」提供開始
ソニーネットワークコミュニケーションズは10日、歩行者や自転車といった交通弱者の行動データに特化し、交通事故リスクを可視化・分析する地理空間分析プラットフォーム「APAS Platform」の提供を開始した。
APAS Platformは、見守りGPS端末やスマートフォンアプリなどから収集される動的な人流データと、事故情報や交通量、地形、建築物、人口データなどの静的な地理空間データを包括的に掛け合わせ、AIが潜在的な事故リスクを算出する高度な分析基盤。自動車の交通量に依存しがちの従来の手法とは異なり、自動車目線、歩行者目線に合わせた道路リンク(道路区画)単位でのリスク検知を可能にする。
分析結果は、自動車(ADAS・自動運転システム)やナビゲーションシステムに向けた情報連携に活用できるほか、地域や学校独自の通学路の危険箇所を反映したデジタル教材や、安全学習マップアプリの自動生成にも活用することができる。
関連URL
最新ニュース
- 東大生・京大生に調査、98%が受験に「読むスピード(速読力)」が必要と回答=SRJ調べ=(2026年10月22日)
- イーオン、「AI・デジタル時代の英語学習」に関する実態調査を実施(2026年10月22日)
- Polimill、石川県内で「QommonsAI 石川県キャラバン」を実施(2026年10月22日)
- TXP Medical、群馬大学医学部附属病院が生成AIで医療文書作成を効率化(2026年10月22日)
- BBT大学、「実践型生成AI活用キャンプ」第9期カリキュラムを刷新(2026年10月22日)
- 「小学生SDGsコンテスト2026」最優秀賞は山下英士朗さん(筑波大学附属小3年)(2026年10月22日)
- 通信制高校サポート校「NIJIN高等学院」、公式サイトを全面リニューアル(2026年10月22日)
- 全日本サッセン協会、次世代デジタルスポーツ「Cyber KASSEN」を秋田で実施(2026年10月22日)
- 高専生の事業創出コンテスト「DCON2027」、1次審査通過チームが決定(2026年10月22日)
- ヒューマンアカデミー、探究学習やSTEAM教育テーマに「探究フェス2026 関西」に協力(2026年10月22日)











