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2026年6月23日
すららネット、中学校英語への橋渡しとなる新教材「小学校英語」7月から提供開始
すららネットは、中学校英語への橋渡しとなる新教材「小学校英語」を開発し、7月から提供を開始する。
同教材は、文字と音のルール(フォニックス)、英単語、英語表現の3つの学びを通して、中学校英語につながる土台を育てる。アニメーションによる対話型学習や豊富なアクティビティを通じて、子どもたちは楽しみながら英語に親しみ、自然と使える英語を身に付けていく。
基本的に英語で学習を進め、子どもたちは自然で正しい英語の音に触れ続けることで、英語を英語のまま理解する感覚を養うことができる。一方で、単語の意味や問題の説明など理解が難しい場面では、日本語による補足も表示され、安心して学習を進められる。
具体的には、「聞く」「読む」「話す」活動を通じて英語を学ぶ。スピーキング学習では、自分の発音とお手本の発音を比較しながら学習でき、正しい発音を身に付けることができる。英語を理解するだけでなく、実際に使う経験を積み重ねることで、英語表現への理解を深めていく。
【「小学校英語」概要】
①アルファベットと音のルールを学ぶ「PHONICS」(フォニックス)
豊富なイラストや音声を活用しながら、アルファベットと音のルールを学ぶ。発音練習や英語の歌などを通じて、子どもたちは楽しみながら英語の音に慣れ親しむことができる
②4種の問題で英単語を学習する「WORDS」(ワーズ)
音やスペルに着目した4種類の問題を通じて語彙を増やす。身近なテーマごとに学習することで、英語で表現できることを少しずつ増やしていく
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