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2024年12月11日
すららネット、小3漢字学習教材「すらら 漢字アドベンチャー」の提供開始
すららネットは、認知特性の視点から個別最適な学習を提供する「すらら 認知特性別学習教材シリーズ」を開発し、そのシリーズ第1弾として、12月10日から、小学3年生の漢字学習ICT教材「すらら 漢字アドベンチャー」の提供を開始した。
また同時に、認知特性に合わせた学習法を知るために、子どもの認知特性をWEBで簡易的に診断する「Surala LIFT認知特性Web簡易診断」もリリースした。
「漢字アドベンチャー」は、認知特性Web簡易診断の結果に基づき、3つの学習方法から最適な方法で学べ、教材には、認知特性に合わせたアニメーションレクチャー(講義)と練習問題のドリルを、3タイプそれぞれに用意。
レクチャーは、漢字を初めて学習することを前提にした内容で、学校でまだ習っていない漢字だけでなく、すっかり忘れてしまった漢字も無理なく1人で書けるようになる。また、同教材は、正しい書き順やとめ、はね、はらいの習得には重点を置かず、漢字学習への苦手意識の軽減し、覚える、書ける楽しさの実感を重視している。
3つの「認知タイプ別学習法」は、① 声に出して覚える、②間違い探しで覚える、③パーツの組み合わせで覚える、という内容。
認知タイプ別に学んだ漢字を定着させるために、同教材では、日をあけて3回ドリルをクリアすることでその漢字を覚えたとみなし、覚えた漢字としてマイページに表示。この機能で、しっかり定着していることを確認しながら学習を進めることができる。
同社のeラーニング教材「すらら」の開発コンセプト同様、同教材も勉強が「わかる、できる、楽しい」を実感できるよう開発。ドリルの正答率によってメダルを獲得したり、1レッスン(5文字)ごとにスタンプを集めてアイテムを獲得するなどのゲーミフィケーションを採用することで、モチベーションの喚起・維持につなげていく。
また、「Surala LIFT 認知特性Web簡易診断」は、約30分程度のテストを受ければ、すぐに診断結果が出る。簡易診断では、「継次処理」「同時処理」と、「同時処理」をさらに2つに分類した3タイプに診断。診断後、子どもの得意な学習タイプを動物に例えて提示し、そこからオススメの覚え方に進む。
受講料
・「Surala LIFT 認知特性Web簡易テスト」(初月のみ):2980円(税込3278円)
・「すらら 漢字アドベンチャー」:980円(税込1078円)/月
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