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2026年7月16日
ジェイシー教育研究所、学習塾向け中高一貫校過去問Webデータベース「登竜問」で私立中過去問提供
教育コンテンツ・ソフトウェアの企画開発を行うジェイシー教育研究所は15日、学習塾向け中高一貫校過去問Webデータベース『登竜問(とうりゅうもん)』で、7月31日から私立中学校の過去問の提供を本格開始すると発表した。
登竜問は、2024年から公立中高一貫校の適性検査問題データベース・教材作成ツールとしてサービスを開始し、利用中の学習塾の先生方の声を受けてアップデートを続けてきた。
2026年2月には、新たに首都圏・東海圏・関西圏を中心に私立中学校50校の入試問題の提供を試験的に開始していたが、今回7月31日に令和8年度の私立中学校入試問題を追加する。また、先んじて7月10日から公立中高一貫校の令和8年度適性検査問題を追加している。
これにより、公立中高一貫校は令和4年度~令和8年度の5年分、私立中学校は令和7・8年度の2年分が利用可能となり、公立・私立双方の過去問を一つのサービスで横断的に活用できる環境が整うという。
『登竜問』独自の3つの強み
・全国ほぼすべての公立中高一貫校を収録
適性検査を実施している公立中高一貫校145校中140校の過去問を収録。2026年7月10日より令和8年度の適性検査問題を追加し、【令和4年度〜8年度の計5年分】の過去問が利用可能となる。夏期講習や秋以降の志望校対策に必要な良質な問題を簡単に利用することができる。
・記述解答も収録!採点・添削で先生が迷わない
多くの過去問集や他社ソフトで省略されがちな作文や記述問題の解答例も、専門の作成チームがほぼすべての解答例を執筆して収録。現場での指導や添削に悩む先生方の負担を軽減する。
・私立中にも対応、詳細な解説付き
私立中学校は2026年7月31日から令和8年度入試問題を追加し、【令和7・8年度の2年分・大問数約1600問】の過去問が利用可能となる。授業や自学自習で活用しやすい詳細な解説も8月以降順次追加し、9月末までに令和8年度全収録校分を公開予定。
*令和7年度の問題には解説の収録はない。
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