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2026年8月4日
朝日新聞社、社会課題解決プロジェクト「高校生エール甲子園 ~次は、私たちがアクションする番~」開催
朝日新聞社は3日、日本財団とともに、全国の高校生を対象とした社会課題解決プロジェクト「高校生エール甲子園 ~次は、私たちがアクションする番~」を開催すると発表した。
本事業は、高校生が身近な社会課題に対して自ら解決策を考え、実際の行動へとつなげることを応援する取り組み。単なるアイデアコンテストではなく、高校生の挑戦を実践まで後押しすることを目的としており、一次選考を通過したチームには、日本財団が活動支援金(最大20万円・税込み)を提供。資金面を含めた支援を通じて、高校生が自らのアイデアを具体的な活動として実現できる環境づくりを目指す。
また、二次選考では実践プロセスや成果、共感性、今後の継続性・発展性などを総合的に評価し、アワード対象校を選定する。特設サイトでは、エントリーされた活動や取り組みを紹介し、高校生同士や地域社会、大人たちが互いにエールを送り合いながら挑戦を応援する場を創出する。応募は9月30日(水)まで受け付けている。
少子化や地域コミュニティーの希薄化をはじめ、社会課題が複雑化するなか、日本財団は未来を担う高校生が主体的に社会に関わり、自ら考え行動する機会を応援している。
本事業では、学校や地域で感じる身近な困りごとや課題をテーマに、解決に向けたアクションを募集する。大規模な社会貢献活動に限らず、地域の活性化や福祉、防災、環境、教育など、日常の延長線上にある課題への取り組みも対象。
高校生の自由な発想や探究活動の成果を社会実践へとつなげ、その経験を次の挑戦につなげていくことを目指している。また、地域社会からの応援や共感を可視化することで、高校生が挑戦しやすい社会機運の醸成にも取り組む。
募集概要
| 名称 | 高校生エール甲子園 ~次は、私たちがアクションする番~ |
| 主催 | 日本財団、朝日新聞社 |
| 募集期間 | 2026年7月6日(月)~9月30日(水) |
| 募集対象 | 全国の高校生。エントリーは学校、部活動、クラス、友人同士などチーム単位 |
| 募集内容 | 身近な地域・社会課題の解決に向けた活動計画、または実践例 |
| 応募方法 | 特設サイトのWEBフォームからエントリー |
| 参加費 | 無料 |
| 支援・表彰 | 一次選考通過校(約50校)に活動支援金(最大20万円・税込み)を提供
二次選考を通過した3校程度をアワード対象校として表彰予定 |
| 今後の予定 | 一次選考:2026年10月上旬/選考通過者への連絡:2026年10月下旬
二次選考:2026年11月上旬/表彰式:2026年12月19日(土)開催予定 |
問い合わせ
高校生エール甲子園事務局(朝日カルチャーセンター内)
E-mail:yell_koshien@asahiculture.com
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