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2025年7月18日
朝日新聞社、第32回WBSC U-18野球ワールドカップを「バーチャル高校野球」でライブ配信
朝日新聞社は17日、「バーチャル高校野球」の配信10周年を記念して、WBSC U-18野球ワールドカップをライブ配信すると発表した。
朝日新聞社、朝日放送テレビ、LINEヤフーが共同で展開するバーチャル高校野球は、2015年7月の全国高校野球選手権大会の沖縄大会決勝で初めてライブ配信を実施した。2022年からはヤフー(現LINEヤフー)運営のスポーツ総合サイト「スポーツナビ」内で展開を開始し、2023年には初めて地方大会、全国大会の全試合をライブ配信するにいたった。またこの間、取材対象は日本国内にとどまらず、2024年秋にはインドネシアを舞台に開かれた「第1回アジア甲子園」など、高校野球のさまざまなコンテンツを発信してきた。
10周年を迎える今夏、高校日本代表が出場する「ラグザスpresents第32回WBSC U-18野球ワールドカップ」が9月5日に沖縄県で開幕するにあたり、2023年以来2度目となる世界一を目指す戦いをバーチャル高校野球でライブ配信することを決定した(配信の詳細は後日公表)。合わせて10周年を記念したロゴを制作。PR動画やSNSアカウントなどで使用し、この10周年を盛り上げていく。
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