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2026年8月5日
TAC、DXを加速させるためのIT新講座「デジタル時代の新たな視点」を開講
資格の学校TACは4日、デジタル変革(DX)の本質を理解し、組織の変化を加速させるための新講座「デジタル時代の新たな視点」を開講したと発表した。
多くの企業がDXを掲げながらも、「成果が見えない」「現場が進まない」という壁に直面している。その根本的な要因はITスキルの不足ではなく、変化を受け入れ活用する「マインド」の欠如にある。本コースでは、1回平均12分の講義動画を通じて、現在のゲームチェンジの本質から、顧客視点のビジネス構築、変化を楽しむ文化づくりまで、DXを成功に導くための「新たな視点」を短期間で体系的に学ぶ。
生成AIの急速な普及や自律的に動く「AIエージェント」の出現により、仕事のあり方は根本から変わろうとしている。作業(オペレーション)はAIが担い、人間は目的の設定や品質の判断、新たな価値の創造に集中する時代が到来しようとしている。
しかし、DX(デジタルトランスフォーメーション)の本質は最新のテクノロジーを導入することではない。デジタルを手段として、人々の“マインドセット”や“組織カルチャー”をごっそり変革することにある。心理的安全性が確保された環境で、失敗を恐れず新しい未来を描く組織だけが、これからの時代を生き残ることができる。
本コースは、法人研修で大人気の「デジタル時代の新たな変革」をベースに、最新のAIトレンドを盛り込んだeラーニング教材。未来を起点に、今、すべきことを考える「バックキャスティング思考」や、「モノからコトへ」のビジネスモデル転換など、次の時代(次の氷山)で活躍し続けるための第一歩を、学んでほしいという。
コースの狙い
1.「AIを雇う時代」の新しい働き方とマインドセットを構築する 作業はAIに任せ、人間は人間にしかできない価値創造に集中するための思考法(コンテキストでの思考やアン・ラーン)を身につける。
2.DXの本質を理解し、「変化できる組織カルチャー」を育む 既存ビジネスにしがみつく「サクセストラップ」を打破し、既存事業の深掘りと新規事業の探索を両立させる「両利きの組織」の作り方を学ぶ。
3.未来視点(バックキャスティング)で新たな価値を創造する 顧客の潜在ニーズを読み解き、「モノを買って終わり」ではなく、データを通じて継続的に顧客に寄り添う(ジャーニーシフト)ビジネスモデルの描き方を習得する。
教材・価格
価格:1万3200円(税込)
在籍期間:2カ月(標準学習時間1カ月)
講義時間:9コマ(+ガイダンス1コマ)約2時間15分
教材:講義動画 + 修了テスト(1回:20問)
*講義動画および確認テストはインターネット経由での配信。
*講義レジュメなどの紙の資料はない。
問合せ
TAC IT講座 メール:its@tac-school.co.jp
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