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2026年8月6日

Dynabook、AI活用が深化する個人向け「Copilot+ PC」ラインアップを発表

Dynabookは5日、個人向け「Copilot+ PC」ラインアップを拡充した「店頭向けノートPC 2026年秋冬モデル」を発売すると発表した。


AIは検索や文章作成、学習、創作活動など、誰もが日常的に活用する身近な存在になりつつある。その活用の広がりに伴い、PCにもより高度なAI処理性能や、場所を選ばず持ち運べる携帯性、さらには、長く安心して使い続けられる快適な利用環境が求められている。

そこで同社は、個人の顧客が用途に応じて選べる、「インテル Core Ultra プロセッサー(シリーズ3)」を搭載し、「Copilot+ PC」に準拠したモデルのラインアップを拡充した。AI処理性能とモビリティを追求した、セルフ交換バッテリー採用の14.0型プレミアムモバイルノートPC「dynabook XP9・XP7」、セルフ交換バッテリーを採用し、軽さ・堅牢性・長期利用を両立した13.3型プレミアムモバイルノートPC「dynabook X9・X7」、若年層を中心に好評の「dynabook Gシリーズ」の最上位モデルとして約899gの軽量ボディと高い携帯性を実現した13.3型プレミアムモバイルノートPC「dynabook G9」の計5機種8モデルを8月7日から順次発売開始する。

これら新商品は、クラウドネットワークに接続することなく、AI処理をローカル環境で
も実行できるため、機密性の高いデータを外部に送信することなく安全にご利用できる。さらに、AIとのチャットでユーザーの作業を支援する「dynabook AIアシスタント」や、のぞき見などによる情報漏えいを防ぐ「AIプライバシーアシスト」など、dynabook独自のAI機能によって、快適で安心なPC環境を実現する。

加えて「dynabook XP9・XP7」と「dynabook X9・X7」は利用者自身で簡単にバッテリー交換可能な注2「セルフ交換バッテリー」を採用している。AI機能を日常的に活用するなかで、バッテリーの劣化が進んだ場合でも、バッテリー(別売・オプション品)のみを購入してすぐに交換できるため、修理費用やPC本体の買い替え負担を軽減し、使い慣れたPCを長く利用できる。

また、これらの「Copilot+ PC」に準拠したモデルに加え、光学ドライブ搭載の16.0型オールインワンノートPC「dynabook T9・T7・T6・T5」、光学ドライブ非搭載の16.0型スタンダードノートPC「dynabook C7・C6」の6機種9モデルを発売する。このうち最上位モデルとなる「dynabook T9」は9月上旬発売開始予定、「dynabook T7・T6・T5」、「dynabook C7・C6」は8月7日から順次発売開始する。

「dynabook T9」は、AI専用エンジン(NPU)を内蔵した「インテル Core プロセッサー(シリーズ3)」へ刷新した。これにより情報収集や学習、趣味の創作活動など日常生活におけるさまざまなAI活用をより身近にし、家族それぞれのライフスタイルをサポートする。

14.0型プレミアムモバイルノートPC「dynabook XP9・XP7」

13.3型プレミアムモバイルノートPC「dynabook X9・X7」

13.3型プレミアムモバイルノートPC「dynabook G9」

16.0型オールインワンノートPC「dynabook T9・T7・T6・T5」

16.0型スタンダードノートPC「dynabook C7・C6」

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