2026年8月6日
オンラインコミュニティ「お母さんの学校」、「不登校サミット2026」13日~15日開催
セミナー事業やセミナー事務局業を行うプロセミが運営するオンラインコミュニティ「お母さんの学校」では、「不登校サミット2026」をオンラインで8月13日~15日の3日間開催する。
「お母さんの学校」では、「一人で悩むお母さんを0(ゼロ)にしたい」という想いのもと、2024年に開催した「不登校フェス2024」、2025年に開催した「不登校サミット2025」において、それぞれ申込者数1万人を超える反響があった。
3回目となる今回は、「子どもの可能性は私が信じる」をテーマに、不登校という社会課題をきっかけに、子どもたちが自分らしく生きられる教育の未来について、多角的な視点から考える場を提供する。
全国で約35万人にのぼる不登校の子どもたち。その背景には、学校だけでなく、家庭・社会・制度・人間関係など、さまざまな要因が複雑に絡み合っている。
「学校に行かないこと」を問題として捉えるのではなく、一人ひとりの子どもが自分らしく学び、生きられる社会とはどのような社会なのか。
保護者、教育関係者、子ども支援に携わる人々が、それぞれの立場から希望を持てる一歩を踏み出すきっかけとして、無料オンラインイベント「不登校サミット2026」を開催する。
開催概要
イベント名:不登校サミット2026
開催日時:2026年8月13日(木)~8月15日(土)
開催形式:YouTube LIVE配信(事前登録制・期間限定アーカイブ配信あり)
参加費:無料
参加対象:不登校の子どもを持つ保護者、教育関係者、子ども支援に関心のあるすべての人
関連URL
最新ニュース
- 娘にプログラミングを習わせたい保護者は69%、IT・理系に興味がある子どもは27%=Griteen調べ=(2026年9月17日)
- 生成AI、半数超の54.6%が会社管理の環境で活用も「ルール浸透」は15.1%=アビタス調べ=(2026年9月17日)
- 学習体験を「おもしろい」と感じた層ほど、学習効果もその後の継続学習意欲も向上 =パーソルワークスイッチコンサルティング調べ=(2026年9月17日)
- 「AI時代でも語学力はキャリアに重要」77.4%=Job Merit調べ=(2026年9月17日)
- 教科学習・探究学習の充実へ、ShoPro・ネットアドバンスが福井県立若狭高校と三者協定を締結(2026年9月17日)
- 英語教育協議会、文科省後援「2026年度 ELEC英語教育賞」応募を受付中(2026年9月17日)
- 山田進太郎D&I財団、中高生女子が理系分野で働く社会人女性に出会う「STEM Day」開催(2026年9月17日)
- EPAD、「これからの教育と舞台芸術 ―公演映像を活用した学びの実践と可能性―」25日開催(2026年9月17日)
- TAC、「大学2年から始める!超早期選考公務員」24日オンラインで配信(2026年9月17日)
- 先端科学分野の人々がつながる大型イベント「Newtonフェス」25日・26日開催(2026年9月17日)










