2018年12月14日
イノベーションに特化した政策を検討するPublic Meets Innovation設立
Public Meets Innovationは13日、イノベーションに特化した政策を検討し、社会への発信を目的とした社団法人を新たに設立したと発表した。
同団体では、これからの社会を担うミレニアル世代を中心とした国家公務員、政治家、弁護士などのパブリックセクターとスタートアップや研究・教育機関のイノベーターらが協働し、日本が抱える社会課題に対してイノベーションがどのように社会に機能・実装しうるかを考えるコミュニティを通じ政策を立案、世の中に発信をしていく。
また、10年後・50年後の「当たり前」を提案し、イノベーションの社会実装が当たり前になるエコシステムの構築を目指す。
具体的な活動としては、 パブリックセクター(官僚・政治家・弁護士・政策関係者など)とイノベーター(スタートアップやベンチャー経営者、テクノロジー技術者など)がフラットな立場でつながり、交流・相談・議論・コラボレーションが生まれるコミュニティを構築する。
また、イノベーターへの法律相談、政策に関する相談窓口を設置。イノベーションに特化した政策の検討と発信を行う。
さらに、外部を広く巻き込んだ普及啓発活動として、イノベーション政策や関連テーマに関する情報発信、勉強会やイベント・カンファレンスを開催する。
関連URL
最新ニュース
- SAMURAI、文科省「N-E.X.T.ハイスクール構想」公募採択75拠点の分析レポート公開(2026年7月24日)
- 富⼠ソフト、教育メタバース「FAMcampus」活用した大阪府貝塚市の不登校支援事業が運用開始(2026年7月24日)
- オンラインスクール「DMM 生成AI CAMP 学び放題」、「2026年 GMO顧客満足度ランキング」4項目で1位(2026年7月24日)
- AIで地域経済を動かす女性を育てる「Waffle AI Changemaker」全国4都市で開催(2026年7月24日)
- Polimill、自治体向け生成AI「QommonsAI」の活用研修を大阪府阪南市で実施(2026年7月24日)
- 小学生保護者の約8割が「学童での過ごし方に不安」と回答 =明日香調べ=(2026年7月24日)
- IGS、非認知能力測定ツール「Ai GROW」導入の山形県立酒田西高校で全教員35名が受検(2026年7月24日)
- 駿河台学園、共通テストに向け「情報I プログラミング徹底攻略 ~高得点獲得のための対策法~」8月から開催(2026年7月24日)
- 医療創生大学歯科衛生専門学校、学校長が開発した「歯科衛生士国家試験対策アプリ」で学内大会開催(2026年7月24日)
- TechTrain、生成AI「仕組みを理解して使いこなす」状態へ導く教材「生成AIの仕組み」提供開始(2026年7月24日)












