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2019年2月1日
アーテック、小2以下向け「デジタルアート×プログラミング講座」4月開講
アーテックは、5~7歳を対象としたデジタルアート×プログラミング講座「テクノプレイキッズ」を、4月から開講する。
同講座のカリキュラム開発にあたっては、絵具・画材メーカー「ターナー色彩」と業務提携契約を締結。
独自開発教材「アーテックロボ」と、絵具や色彩学習に関するターナー色彩の知見とノウハウを持ち寄り、より多くの子どもたちが楽しみながら学べるプログラミングコンテンツとして内容の精査を進めてきた。
同講座は、子どもたちが遊び感覚でプログラミングやアート体験ができる教室。ターナー色彩が指描き用に開発した絵具「しろくまくん」を使って指先アートや手形アートを楽しみながら、描いた絵をタブレットに取り込むなどしてデジタル絵本やゲームのプログラミングを行う。
アナログアートとデジタルアートの両要素を取り入れたカリキュラムで、論理的思考、表現力や創造力を育むことができる。
プログラミングには、MIT(マサチューセッツ工科大学)メディアラボが開発した「ScratchJr」(スクラッチジュニア)を使用。ScratchJrは、子どもが自分自身で対話型の物語やゲームを作成することができる、低年齢向けのプログラミング言語。
また、最新のロボットプログラミング教材「ArtecROBO2.0」(アーテックロボ2.0)を使用し、自分が組み立てた作品から先端のIoTテクノロジーを体感できるカリキュラムも盛り込まれている。
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