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2019年3月20日
キャタル、ライティング添削プラットフォーム「Rewrites」を中高に提供
キャタルは19日、ライティング添削プラットフォーム「Rewrites(リライツ)」を、全国の高等学校・中学校と塾を対象に提供開始すると発表した。
Rewritesは「書く」「フィードバック」「書き直す(リライト)」を繰り返すことで英語力の向上を目指す、ライティング添削プラットフォーム。生徒はPCからRewritesにログインするだけで、日本中のどこにいても、世界の名門大学出身者やバイリンガルなど、高いライティング力を持つ教師から、丁寧な指導を受けることができる。
Rewritesは既に、キャタルが運営する学習塾「キャタル」で延べ800人以上の塾生のライティング力の向上に貢献。さらに2018年10月には、経済産業省が展開する「未来の教室」事業にも採択され、武蔵野大学附属千代田高等学院の英語の授業の中で、実証実験が行われた。こうした実績をもとに、4月から、提供範囲を全国の高等学校・中学校に拡大する。
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