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2019年6月28日
エクシード、副業したいエンジニア限定の「プログラミング教室」キャンペーン
エクシードは27日、プログラミング教室で副業したいエンジニアが「Tech for elementary」(TFE)にお得な条件で加盟できるキャンペーンを開始すると発表した。
エンジニアがTFEに加盟してプログラミング教室を開講すると、知識を生かしつつも低負荷で行える(映像授業を活用して教え、サポートするのみ)、時間に追われず特定の曜日・時間帯で効率的に行える(開講日時を決められ、かつ短時間)、教材ボリュームが多く継続的な収益を見込みやすい(様々な要望に応え、長く通ってもらえる)などのメリットがある。
今回は、さらにエンジニアが副業としてプログラミング教室を開講するのを応援するためのキャンペーンを実施する。
具体的な内容は、エンジニア経験があれば応募可能(現業が営業などのエンジニア外の職種でも可能)、9月末まで先着9人限定(社員証などの提示が必要、秘密は厳守)。
また、初期費用をキャンペーン価格からさらに50%Off(6月末までだったキャンペーンを限定で延長)、ロイヤリティの発生を2020年1月からに延長(通常は申込翌月から発生)する。
TFEは、映像授業をベースとしたプログラミング教室をFC展開し、事業開始3年が経過した現在、全国でのべ300以上の教室を開講。加盟者は、学習塾・パソコン教室・英会話教室・主婦や高齢者と多岐にわたる。
最近は、副業として加盟する人が多く、教室全体の約8%を占める(業態シェアランキング4位)。
そのほとんどがエンジニアで、自宅の空きスペースで開講し、月2日稼働(1日あたり2時間前後)で月平均6万円、最大で10万円近くの売上をあげる人もいるという。
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