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2026年2月12日
キズキ、「学校に行っても行かなくても選べる未来」を実現する全国アンケート調査開始
キズキは9日、不登校の中高生・保護者を対象に、「学校に行っても行かなくても選べる未来」を実現する全国アンケート調査の開始(休眠預金等活用事業)を発表した。
同社では全国の支援団体等と連携し、「不登校や学校を休みがちな中高生が、もっと自由に、自分らしく将来を選べる社会を目指すプロジェクト」を推進している。
同プロジェクトでは、「学校に行っても行かなくても、自分に合った将来を考えられる仕組み」を国や地域とともに構築することを目指している。その一環として、今回、中高生年代のご本人とその保護者を対象とした全国アンケート調査を開始した。
同調査は、不登校や学校を休みがちな生徒とその保護者の「リアルな状況」を把握し、学校に行っても行かなくても安心して将来を考えられる「新しい進路サポートの形」を実現するための基礎資料とするもの。
調査は約3分で回答可能な選択式アンケートで、完全匿名にて実施する。個人が特定されない形で集計・分析し、今後の支援活動や情報発信、政策提言などに活用していくという。
アンケート概要
調査対象:中学生・高校生年代の本人、および保護者
※現在「キズキ共育塾」「キズキプロ家庭教師」を利用中の人は対象外
回答方法:オンラインフォーム
所要時間:約3分
回答期日:2月28日(土)
主な調査内容:
・進路や将来に関する相談頻度
・学校以外での進路支援の有無・現状
・将来に対する展望や現在の思い
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