- トップ
- 企業・教材・サービス
- イー・トラックス、小学校向けにプログラミング講座を無償提供
2019年9月6日
イー・トラックス、小学校向けにプログラミング講座を無償提供
イー・トラックスは5日、「デジタルアート×プログラミング講座」を9月下旬から小学校向けに無償提供すると発表した。
同社は、キッズプログラミング学習システム「まなるご」を提供する企業。
今回無償提供を行う「デジタルアート×プログラミング講座」は、全国の「まなるご」教室で提供している同講座の簡易版。
実際の「まなるご」教室で利用されている教材を、小学校でのプログラミング教育授業で活用できるよう、集合教育向けに作り直したもので、必要なノウハウとツールを、申込のあった学校に対して今年9月から2020年3月まで無償で提供するという。
「デジタルアート×プログラミング講座」は、プログラミングの知識がなくても授業ができる教材。プログラミングにはビジュアル型プログラミング言語のScratchを使用。
ドロー(お絵かき)ソフトでオリジナルのキャラクターを作る内容と、オリジナルのキャラクターを使ってプログラミングする構成になっている。
同講座の開発はワコムとの共同企画。
無償提供の概要
■提供内容
・講座シナリオ(PDFファイル)
・講座レジュメ(PDFファイル)
・必要なファイル類(Scratch)
・ドローソフト(マナブラ)
・講師用解説動画
・講師用レジュメ(PDFファイル)
*学校側で用意する必要があるもの
・パソコン
・インターネット環境
・ペンタブレット
※ペンタブレットは先着順で一部貸し出しが可能
■提供対象と使用条件
・公立私立の小学校
・学校内での生徒を対象としたプログラミング教育活動に限定
・受講料を目的とした営利目的等での利用は不可
・その他、同社からの講座貸与規定を了承すること
■申込方法
9月下旬から同社Webサイト上で申込受付
関連URL
最新ニュース
- バッファロー、伊勢市立図書館の公衆Wi-Fiサービス「FREESPOT」導入事例を公開(2026年1月30日)
- 教育資金「4割の家庭が不足」の現実、大学入学時の理想額は700~900万円 =塾選ジャーナル調べ=(2026年1月30日)
- 新大学生に必要なアイテム、TOP3は「PC」「勉強道具」「衣類」=Paidy調べ=(2026年1月30日)
- ジンジブ、2026年卒高卒採用の最新動向 採用充足は3割にとどまる 令和の高卒採用難を勝ち抜く戦略とは(2026年1月30日)
- 現役高校生の約3割が「学生時代の友だちは一生友だちだと思わない」 =ワカモノリサーチ調べ=(2026年1月30日)
- WEBデザイン学習者の6割が挫折を経験 挫折時の勉強法は独学が57%で最多 =日本デザイン調べ=(2026年1月30日)
- ブリタニカ・ジャパン、関西国際大学情報学部の高大連携の取り組みに参加(2026年1月30日)
- 北海道科学大学、「SAPPORO データアイデアソン~データで考える札幌の未来~」2月開催(2026年1月30日)
- ベネッセと慶應義塾大学大学院、人材育成に関する連携協力協定を締結(2026年1月30日)
- NIJIN、「不登校を不幸にしない」自治体・企業・教育関係者向けメタバース視察ツアーを2月18日開催(2026年1月30日)











