2019年11月11日
教育的視点からeスポーツを推進「北米教育eスポーツ連盟」が日本支部を設立
北米教育eスポーツ連盟(NASEF)は8日、次世代を担う若者に対するeスポーツを通じた新たな教育機会の創出と拡大を目指し、日本支部を開設したことを明らかにした。
同連盟は、教育を受け想像力に富み共感力のある人材を育て、すべての生徒が社会におけるゲームチェンジャー(改革者)になるための知識やスキルを身につけることを目的に、そのために必要なコミュニケーション力や共創力、問題解決力を培うプラットフォームとして、eスポーツを活用した教育機会を提供している。
同連盟は日本支部開設と合わせて、7日、全国高等学校eスポーツ連盟(JHSEF)と「eスポーツを通じた次世代のための国際活動や情報交換の提携に関する基本合意契約」を締結した。これにより両者は、eスポーツを通じて高校生の国際交流の環境を広げ、次世代の国際性を育む活動に取り組んでいくとしている。
関連URL
最新ニュース
- 「児童・生徒に対して、自分のことを反面教師にしてもらいたいと思ったことがある」教員の39% =ジブラルタ生命調べ=(2026年7月23日)
- COMPASS、学習eポータル+AI型教材「キュビナ」が宮城県利府町の全町立小中学校に導入(2026年7月23日)
- Polimill、「QommonsAI」活用研修を北海道旭川市で実施(2026年7月23日)
- 教育ネット、金沢市立中学校2年生の「先端技術体験学習」に協力企業として参加(2026年7月23日)
- Polimill、自治体向け生成AI「QommonsAI」の活用研修を岐阜県岐南町で実施(2026年7月23日)
- みんがく、東海大学菅生高校中等部中心に「スクールAI」活用した教育実践支援を開始(2026年7月23日)
- 大阪電気通信大学、全学部の1年生対象に「第1回大阪電気通信大学タイピング王決定戦」開催(2026年7月23日)
- 武蔵野大学、データサイエンス学部2年生の滑川 裕里瑛さんが情報処理学会主催のシンポで優秀賞を受賞(2026年7月23日)
- オンラインITスクール「ITeens Lab」、「Udemy」で動画教材「Roblox Studio 入門講座」販売開始(2026年7月23日)
- 「中高生 Ruby プログラミングコンテスト 2026」の作品募集を開始(2026年7月23日)












