2019年11月11日
教育的視点からeスポーツを推進「北米教育eスポーツ連盟」が日本支部を設立
北米教育eスポーツ連盟(NASEF)は8日、次世代を担う若者に対するeスポーツを通じた新たな教育機会の創出と拡大を目指し、日本支部を開設したことを明らかにした。
同連盟は、教育を受け想像力に富み共感力のある人材を育て、すべての生徒が社会におけるゲームチェンジャー(改革者)になるための知識やスキルを身につけることを目的に、そのために必要なコミュニケーション力や共創力、問題解決力を培うプラットフォームとして、eスポーツを活用した教育機会を提供している。
同連盟は日本支部開設と合わせて、7日、全国高等学校eスポーツ連盟(JHSEF)と「eスポーツを通じた次世代のための国際活動や情報交換の提携に関する基本合意契約」を締結した。これにより両者は、eスポーツを通じて高校生の国際交流の環境を広げ、次世代の国際性を育む活動に取り組んでいくとしている。
関連URL
最新ニュース
- タイピング練習は速さから始めなくてよい 子どもが迷わず指を動かし、考えることに集中するために(2026年10月23日)
- 尼崎市教委、「ミマモルメ」を活用した「学校配布物デジタル移行」をスタート(2026年10月23日)
- 生成AI・プログラミングの有料学習、ためらう理由の最多は「金額に見合う内容か判断できない」43.5% =Ninja Code調べ=(2026年10月23日)
- 「株を学びたい」意欲は地方が熱い? 2位沖縄、3位福島、1位は?=株の学校ドットコム調べ=(2026年10月23日)
- 全日本サッセン協会、立川第七中学校の生徒会主催イベントで「Cyber KASSEN」実施(2026年10月23日)
- 九州文化学園とQTnet、地域社会の発展と次代人材育成目的に包括連携協定を締結(2026年10月23日)
- SAS、東京理科大学とデータサイエンス人材育成に向けた合同シンポジウムを実施(2026年10月23日)
- ソーシャルウィル、プログラミング教室Ex-GramがAI活用講座とRoblox演習を追加(2026年10月23日)
- 高校生の「好きすぎる」が探究になる「偏愛ピッチ2026」31日までエントリー募集(2026年10月23日)
- 清和ビジネス、学校・大学向けセミナー「学び場はもっと進化できる」11月5日開催(2026年10月23日)










