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2019年12月20日
アクロディア、野球の投球パフォーマンスが診断可能な「アスリーテックラボ」
アクロディア、KDDI、KDDI総合研究所は19日、IoTプラットフォーム「アスリーテック」にIoTボールと行動認識AIを活用し、投手の投球パフォーマンス診断や投球フォーム解析ができる新機能「アスリーテックラボ」を、auスマートパスプレミアム会員向けに提供開始した。
同サービスでは、ボールから取得した球速や回転数のデータを同世代の選手と比較し個人の投球偏差値を確認することができる「パフォーマンス診断機能」や、スマートフォンアプリで撮影した投球動画から全身65カ所の骨格点を抽出して投球フォームを解析できる「投球フォームチェック機能」を利用できる。各自の偏差値から明確な自分の立ち位置を確認できるだけでなく、データ化された自身の投球フォームを活用して、フォームの改善やコンディション管理が可能となる。
同サービスの利用には、アクロディアが提供する野球向けセンサー内蔵ボール「TECHNICAL PITCH」を購入し「アスリーテック」を活用することが必要となる。
利用料金は月額400円(税込)。同サービスに今月31日までに加入したauスマートパスプレミアム会員は、利用開始日から180日間無料となる。
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