- トップ
- 企業・教材・サービス
- リブリー、春休み終了まで一部コンテンツを無償で提供
2020年3月1日
リブリー、春休み終了まで一部コンテンツを無償で提供
リブリーは2月28日、新型コロナウイルス感染拡大に伴う臨時休校対策として、全国の中学校・高等学校に対しコンテンツの一部を無償で提供すると発表した。
スマートに学べる問題集「リブリー」は、既存の教科書や問題集をデジタル化し、生徒一人ひとりの学習履歴に基づいた個別最適化学習ができるデジタル教材。学校への導入では、生徒向けコンテンツと合わせて、教員用管理ツールが使用できる。管理ツールでは学習履歴のすべてを閲覧できるほか、宿題の配信・回収・集計も簡単に行える。
突然の臨時休校で宿題用のプリント作成などが間に合わない場合でも、問題を選ぶだけで、パソコンやタブレット、スマートフォンから宿題を出すことができ、生徒たちの宿題の進捗状況もリアルタイムで確認できる。
このたび、すべての中学校・高等学校(過去にトライアルしたことのある学校も含む)を対象に、春休み期間終了までコンテンツの一部を無償提供する。申込はsales@libry.jpにてメールで受け付ける。
関連URL
最新ニュース
- Polimill、宿毛市で自治体向け生成AI「QommonsAI」の活用研修(初級編)を実施(2026年3月18日)
- 学童保育、退所時期は「小3」が最多で最大の理由は「子どもが行きたがらなくなった」=放課後NPOアフタースクール調べ=(2026年3月18日)
- コンプライアンス教育の実態、効果が出ない理由「受講が目的化」62.8% =リスキル調べ=(2026年3月18日)
- AIで自分だけの折り紙をデザイン、 豊洲で「うさプロオンライン」を活用したワークショップ開催(2026年3月18日)
- オンライン・オルタナティブスクール「aini school」、不登校の子どもが社会復帰へ向かうプロセス発表(2026年3月18日)
- オンライン塾、保護者の81.7%が「決め手は送迎不要」 =イード調べ=(2026年3月18日)
- ママ友の付き合いでストレスを感じたことのある人は75.0% =AZWAY調べ=(2026年3月18日)
- 北陸大学、人文学とデジタル技術を学ぶ「メディア情報学科」4月に新設(2026年3月18日)
- eboard、不登校支援において先進的な取り組みを行う14自治体を対象に調査した「行政・教育関係者向け報告書」を公開(2026年3月18日)
- 追手門学院大学、学生の99%がDLしている「OIDAIアプリ」の満足度が96%を達成(2026年3月18日)












