- トップ
- 企業・教材・サービス
- SB C&S、ビデオ会議ソフト「Zoom」の取り扱いを開始
2020年3月13日
SB C&S、ビデオ会議ソフト「Zoom」の取り扱いを開始
SB C&Sは12日、Zoom Video Communications(カリフォルニア州サンノゼ)のビデオ会議ソフト「Zoom」の取り扱いを開始すると発表した。
「Zoom」は、PC、スマートフォン、タブレットを使って、いつでもどこからでもワンクリックでビデオ会議を開催することができ、リモートワークでも会社の会議室にいるような効率性や臨場感を実現する。
複雑な設定は不要で、主催者から発行された URLをクリックするだけで会議に参加できるので、参加者側のわずらわしさを解消。また、十分なネットワーク環境のない外出先でのスマートフォンを使った会議でも、途切れにくいことが最大の特長。
また、「Zoom」には最大1万名が視聴可能なミーティングを放送することができる Zoom ビデオウェビナー機能(ウェビナープランの契約が必要)を搭載している。ホストは自分の画面、ビデオ、音声をウェビナーで共有することができ、視聴者はチャットまたは Q&A オプションを使用してホストとやり取りすることができる。従来のイベントやセミナーのように会場の手配や受付対応などが不要になり、手軽に開催することができる。
価格は、1ライセンス年額 2万4000円(税抜き)から。
取り扱い開始キャンペーン第一弾として、「最大3カ月無償キャンペーン」を実施予定で、詳細は後日Webサイトに公開する。
関連URL
最新ニュース
- SAMURAI、文科省「N-E.X.T.ハイスクール構想」公募採択75拠点の分析レポート公開(2026年7月24日)
- 富⼠ソフト、教育メタバース「FAMcampus」活用した大阪府貝塚市の不登校支援事業が運用開始(2026年7月24日)
- オンラインスクール「DMM 生成AI CAMP 学び放題」、「2026年 GMO顧客満足度ランキング」4項目で1位(2026年7月24日)
- AIで地域経済を動かす女性を育てる「Waffle AI Changemaker」全国4都市で開催(2026年7月24日)
- Polimill、自治体向け生成AI「QommonsAI」の活用研修を大阪府阪南市で実施(2026年7月24日)
- 小学生保護者の約8割が「学童での過ごし方に不安」と回答 =明日香調べ=(2026年7月24日)
- IGS、非認知能力測定ツール「Ai GROW」導入の山形県立酒田西高校で全教員35名が受検(2026年7月24日)
- 駿河台学園、共通テストに向け「情報I プログラミング徹底攻略 ~高得点獲得のための対策法~」8月から開催(2026年7月24日)
- 医療創生大学歯科衛生専門学校、学校長が開発した「歯科衛生士国家試験対策アプリ」で学内大会開催(2026年7月24日)
- TechTrain、生成AI「仕組みを理解して使いこなす」状態へ導く教材「生成AIの仕組み」提供開始(2026年7月24日)












