2020年3月16日
クラーク高×小学館、無償開放中のスマホ教材に「小テスト」を追加
クラーク記念国際高と小学館は、新型コロナウイルスによる「休校」を受けて無償開放しているスマホ・タブレット教材「基礎力ステップアップコンテンツ(SUC)」に、13日から新たにコンテンツに準拠した「小テスト」を追加公開した。
SUCは、中学〜高校入学までの義務教育分野の学び直しとして、クラーク高と小学館が共同開発したスマホ・タブレット教材。
「WEB上で自分の弱点(過去履修してきたのに理解していない・不得意な部分)をチェックできる」、「教師が生徒の進捗状況や成績により、一人ひとりの学習内容を考えることができる」デジタル教材。
新型コロナウイルスによる「一斉休校措置」を受けて、今月9日から無償開放していたが、保護者や教員がそのコンテンツの到達度を確認することができるものが必要と考え、今回、「小テスト」を追加公開した。
これにより、生徒個人がコンテンツを活用するだけでなく、自宅学習での成果確認として、また分散登校での個別学習の教材として、相互コミュニケーションをとりながら学習をするための教材として活用できるようになった。
SUCの無償提供期間は、4月中旬頃まで(一斉休校の状況をみながら継続)で、対象は中学1年~高校入学までの生徒。
内容は、漢字(小学1年~高校卒業レベル、常用漢字1945字)、算数・数学・アルファベット練習・英語(単語)・英語(文法)。ログイン画面の下部から、「準拠小テストPDF」が閲覧できるようになっている。
関連URL
最新ニュース
- 子育てと読書のWebメディア「コクリコ」、子どもの「行きしぶり」に関する調査実施(2026年9月9日)
- 高校生向け探究学習サイト「Locus」、「高校生が描く地元と将来のかたち調査」結果発表(2026年9月9日)
- 私立中学校245校の教員の98.4%が「小学生からの検定挑戦」を支持=日本漢字能力検定協会調べ=(2026年9月9日)
- ICT教材eboard、特別支援教育で「自治体一括アカウント申請」の受付開始(2026年9月9日)
- コンコードアカデミー、京都大学最大級の学生生活ポータルサイト「京大map」全面リニューアル(2026年9月9日)
- 東京都と東専各、専門学校の第三者評価を共同推進 – 評価者養成講座を10月開講(2026年9月9日)
- IIBC、10月19日「TOEICの日」に『公式TOEIC Listening & Reading 問題集13』書籍版・アプリ版同時発売(2026年9月9日)
- GISPA、国内外の大学・教育機関を結ぶ「JOT Global University Network 100(JGUN)」始動 (2026年9月9日)
- トガル、名古屋市内の高校・大学3校でSNS教育・産学連携授業を計4回実施(2026年9月9日)
- 金沢工業大学、生成AIを活用した数学・物理学習支援チャットボットを開発(2026年9月9日)










