- トップ
- 企業・教材・サービス
- ヤマハ、自宅から合奏できる「オンライン遠隔合奏サービス」6月に正式公開
2020年4月10日
ヤマハ、自宅から合奏できる「オンライン遠隔合奏サービス」6月に正式公開
ヤマハは9日、離れていても自宅などから複数人で合奏が楽しめるオンライン遠隔合奏サービス「SYNCROOM(シンクルーム)」を、6月ごろに正式公開する予定だと発表した。
「SYNCROOM」は、インターネット回線を介して遠隔地間の音楽合奏を実現し、複数のユーザー同士(最大5拠点)でオンラインセッションが楽しめるサービス。
インターネット回線に繋がった自宅などのパソコンにアプリケーションをインストールし、ユーザー登録を行うことで、合奏に適した様々な機能を利用してオンラインセッションを無料で楽しむことができる。
インターネット回線を介したオーディオデータの双方向送受信を、極力小さな遅れで実現する同社独自の技術を使用。遠隔地間でも、違和感をほとんど感じることなく快適にオンラインセッションを楽しめる。
現在、「SYNCROOM」に先行して、ほぼ同等の機能を持つベータ版サービス「NETDUETTO β2」を公開中。
関連URL
最新ニュース
- C&R社、離職者等再就職訓練「キャリアアドバイザー・コーディネーター(オンライン)科」受講生募集(2026年6月5日)
- コニカミノルタ、学校向けソリューション「tomoLinks」のAIドリル機能が岐阜・大垣市に導入(2026年6月5日)
- 大阪電気通信大学、大阪府立工科高5校と次世代高度技術者育成に向けた高大連携覚書を締結(2026年6月5日)
- 中高生の登校しぶり、約8割の保護者は「子どもの言葉や欠席などの行動」で初めて気づく =塾選調べ=(2026年6月5日)
- 東京大学松尾研、「大規模言語モデル講座」受講生募集&2025年度講義資料を無料公開(2026年6月5日)
- 金沢工業大学、AIやIoTを基礎から応用まで学ぶ「情報技術教育プログラム」開講(2026年6月5日)
- 京都橘大学、情報学研究科の学生チーム「KTU」がロボカップ世界大会に出場(2026年6月5日)
- ATOMica×大阪ガス、探究学習支援プログラム「Socialium」を明星高等学校に導入(2026年6月5日)
- NVIDIA、学術研究向けに「NVIDIA Isaac GR00T Reference Humanoid Robot」を発表(2026年6月5日)
- 女の子のためのプログラミングスクール「griteen」、作品発表会を実施(2026年6月5日)











