2020年4月18日
聖学院中高、動画100本でオンライン授業をスタート
聖学院中学校・高等学校(東京都北区)は4月13から、オンライン授業を本格的にスタートした。

1週間分の授業動画を月曜日にまとめて生徒に配信。準備開始時はライブ配信を計画していたが、教職員の出勤の必要を考慮、また生徒が繰り返し何度も見直しができるようにという意味もあり、録画方式とした。
オンライン授業のために撮影、制作したオリジナルの授業動画数は100本。生徒の「学びの権利」を守るために全教員で一丸となり、準備を重ねたという。
撮影された動画は「英語」「国語」「数学」「理科」「社会」の主要5教科が中心で、講師として登場する教員は凡そ40名。撮影にあたっては、各学年ごとに、教員による撮影技術スタッフを配置し技術的なサポート。1本の授業動画は15分~20分で、授業をもとにして生徒が自分で問題を解く時間を合わせて50分程度になるように設計されている。授業はYouTubeを利用して配信され、Googleクラスルームなどを活用して教材の配信や連絡を行っている。
また、4月25日(土)には、第1回オンライン学校説明会を予定している。
関連URL
最新ニュース
- 「児童・生徒に対して、自分のことを反面教師にしてもらいたいと思ったことがある」教員の39% =ジブラルタ生命調べ=(2026年7月23日)
- COMPASS、学習eポータル+AI型教材「キュビナ」が宮城県利府町の全町立小中学校に導入(2026年7月23日)
- Polimill、「QommonsAI」活用研修を北海道旭川市で実施(2026年7月23日)
- 教育ネット、金沢市立中学校2年生の「先端技術体験学習」に協力企業として参加(2026年7月23日)
- Polimill、自治体向け生成AI「QommonsAI」の活用研修を岐阜県岐南町で実施(2026年7月23日)
- みんがく、東海大学菅生高校中等部中心に「スクールAI」活用した教育実践支援を開始(2026年7月23日)
- 大阪電気通信大学、全学部の1年生対象に「第1回大阪電気通信大学タイピング王決定戦」開催(2026年7月23日)
- 武蔵野大学、データサイエンス学部2年生の滑川 裕里瑛さんが情報処理学会主催のシンポで優秀賞を受賞(2026年7月23日)
- オンラインITスクール「ITeens Lab」、「Udemy」で動画教材「Roblox Studio 入門講座」販売開始(2026年7月23日)
- 「中高生 Ruby プログラミングコンテスト 2026」の作品募集を開始(2026年7月23日)












