- トップ
- 企業・教材・サービス
- ネットスクール、簿記検定試験でデジタル認定証明書「オープンバッジ」発行
2020年6月22日
ネットスクール、簿記検定試験でデジタル認定証明書「オープンバッジ」発行
ネットスクールでは14日に「NS簿記検定試験」の1級、2級、3級受験を行い、さらに19日、オープンバッジ・ネットワークを通じて合格者へデジタル証明書のオープンバッジを発行した。
新型コロナウイルスの影響で14日に実施予定の日本商工会議所主催の簿記検定試験が全国すべての会場で中止となったことを受け、ネットスクールではオリジナルの「NS簿記検定試験」を14日にインターネット上で開催した。
当初、同企画は日商簿記の受験を予定していた人のモチベーション維持や実力確認のためのものと位置づけられていたが、日商簿記を就転職に活かす予定だった受験生も多くいることから、NS簿記検定試験の1級、2級、3級の各合格証を、オープンバッジ・ネットワークが発行する、ブロックチェーン技術利用のデジタル資格証明書であるオープンバッジ形式でも授与することを決め、18日に延べ495バッジを発行した。
オープンバッジによる合格証は、電子履歴書であれば貼り付けて提出することができ、それを受け取った企業は、合格証の有効性をインターネットですぐに確認することができる。さらにSNSなどでの共有も簡単に行える。
関連URL
最新ニュース
- Polimill、香川県丸亀市の職員対象に自治体向け生成AI「QommonsAI」の活用研修実施(2026年4月3日)
- 子どもに習わせたい習い事ランキング 男女別でTOP10を発表 =NEXERと平石こどもクリニック調べ=(2026年4月3日)
- サーティファイ、オンライン試験の受験者満足度が51%→80%に上昇(2026年4月3日)
- ポリグロッツ、郁文館グローバル高校の「レシピー for School」活用事例を公開(2026年4月3日)
- 中央大学、教養番組「知の回廊」2025年度制作分を公開 YouTubeでも視聴可能(2026年4月3日)
- ワオ・コーポレーション、国語記述問題AI自動採点システム「AI Go Answer」開発(2026年4月3日)
- 研究支援エナゴ、特設サイト「研究者・学生のための責任あるAI利用」開設(2026年4月3日)
- モノグサ、「横浜版学習プラットフォーム構築事業」のプロポーザルに採択(2026年4月3日)
- コドモン、大阪府高槻市の学童保育室40施設が保育ICTサービス「CoDMON」導入(2026年4月3日)
- 母子モ、母子手帳アプリ「母子モ」が長野県松川村で提供を開始(2026年4月3日)











