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2020年7月21日
小中高向け電子書籍サービス「School e-Library」有料登録者数が1万2000人突破
eライブラリーは20日、小中高等学校向け電子書籍サービス「School e-Library」の有料登録者が6月末で1万2000人を超えたと発表した。
School e-Libraryは全国の小中高等学校向けの電子書籍の定額制読書サービス。2019年4月からサービスを開始した。年間2万8800円で41人が同時に出版社8社1000冊の電子書籍を読みことができる。
アプリをインストールする必要がなく、スマートフォン・タブレット・PCなどインターネットにつながってさえいれば、すぐにどこでも利用できる。また、個人情報を登録する必要がなく、ID/PWの管理を学校に任せているので個人情報の流出の心配がない。
利用できる1000冊は毎月少しずつ替わるほか、今年度から英語での名作書籍の掲載も始めた。現在は15冊だが今後100冊程度に増やしていく。
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