- トップ
- 企業・教材・サービス
- 療育施設「ぐりーん」、児童発達支援分野で「読むトレGO!」の開発会社と提携
2020年10月14日
療育施設「ぐりーん」、児童発達支援分野で「読むトレGO!」の開発会社と提携
「ぐりーん」は13日、 ディスレクシアの子ども向けのNintendoSwitchトレーニングアプリ「読むトレGO!」を開発販売する「サムシンググッド」と、児童発達支援分野で提携したと発表した。
「ぐりーん」は、奈良県奈良市・天理市・橿原市・磯城郡田原本町の4拠点で、発達障がい・知的障がい・身体障がい・精神障がいの子どもたちへの療育、発達支援を行う児童発達支援および放課後等デイサービス事業、居宅への訪問や通院介助、外出支援を行う居宅介護サービス事業などを行う企業。
児童発達支援・放課後等デイサービスの療育・発達支援の「基本支援」のカテゴリーでは、感覚遊び、ソーシャルスキルトレーニング(SST)、ビジョントレーニング、認知トレーニングなどを提供し、日常生活動作(ADL)や発達指数、知能指数の向上を目指している。
今回の提携では、「ぐりーん」の学習メソッドの展開のノウハウと、日本初の音声認識AIシステムを活用したNintendoSwtich向けソフト「読むトレGO!」を開発したサムシンググッドが、共同で児童福祉施設でのICTの活用や、音声認識による実証実験などを実施していく。
関連URL
最新ニュース
- 「TDXラジオ」Teacher’s [Shift]File.262 北鎌倉女子学園中高 福田 孝 先生(後編)を公開(2026年3月30日)
- 高校生の文理選択における軸は「得意・苦手」「将来就きたい仕事」=リクルート調べ=(2026年3月30日)
- ITエンジニア志望学生のインターン人気企業ランキングと就活意向 =paiza調べ=(2026年3月30日)
- 社会人の6割が英語で困った経験あり、英語学習は「会話」×「シチュエーション」へ=ECC調べ=(2026年3月30日)
- 新卒就活者の41.0%が明確なセクハラ、62.6%が面接・OB訪問時に無許可録音/記録を経験 =KiteRa調べ=(2026年3月30日)
- 高校生が嫌いな科目、1位は「数学・英語」で、39.4%が「授業についていけない」と回答=塾選調べ=(2026年3月30日)
- 「ワンキャリア 就活人気企業ランキング【エリア別編】(27卒本選考期速報)」を発表(2026年3月30日)
- 高卒の新社会人、59.3%が入社後に「もっと情報収集すべきだった」と後悔=ジンジブ調べ=(2026年3月30日)
- 学習支援サービス「MetaMoJi ClassRoom 3」、無償ドリルソフトを新搭載したアップデート版を提供開始(2026年3月30日)
- Nanka、多様な学びを実現する代読代筆アプリ「もじソナ」4月に正式リリース(2026年3月30日)












