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2020年10月21日
Code for Japan、オンライン時間割配信ツール「おうちで時間割」リリース
コード・フォー・ジャパンは、教員が簡単に時間割や宿題を登録して生徒向けに時間割を共有できるオンライン時間割配信ツール「おうちで時間割」をリリースした。
今回の取り組みは新型コロナウイルスをきっかけに、同社の開発イベント「ソーシャルハックデー」でプロジェクトが立ち上がり、6月に最初のバージョンをリリース、試験運用を行い、今月16日に機能を追加して新バージョンで正式リリースした。
おうちで時間割では、教員が時間割の授業コマそれぞれに授業の内容、動画コンテンツ・アプリなどのURL、普段使っている教材のどの部分と関連があるか、などを記載し、学校の教室で授業が受けられなくても自宅などで学びを進めていけるよう、子どもたちに時間割を共有することができる。
教員側はスマートフォンやPCから時間割を作成でき、受け取る側の保護者や子どもは自宅のスマートフォンなどから時間割を簡単に閲覧することができる。また、臨時休校や分散登校だけでなく、個別に配慮が必要な子どもや教材を組み合わせて学んでいる生徒に対して、個別のカスタマイズを行った時間割を届けることもできる。
さらに、小学校の授業で活用されている動画コンテンツを制作しているNHK for Schoolからデータ提供を受け、キーワード検索で授業内容にあった動画を簡単に時間割に入れることができる機能を追加した。
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