2020年11月6日
相模原市立小山小、遠隔×プログラミングの公開授業、12日開催
相模原市は、相模原市立小山小学校で遠隔×プログラミングの公開授業を12日に開催する。
小山小学校の5年生は、農業問題を解決する機械モデルを考え、オーストラリアに送付したという。授業当日は、送付した機械モデルのプログラムに不具合があったという前提条件の元、プログラムを教室から遠隔で修正することに挑戦する。
この体験を通じてプログラミング力を育成、また、テクノロジーによって世界の距離が縮まることや、異文化交流への感動が期待されるという。
公開は、新型コロナウィルス感染症の拡大予防を考慮し、授業参観を希望する一般の人はオンライン中継となる。
開催概要
開催日時:11月12日(木)13:55~14:40
開催方法:Cisco WebExによるストリーミング
申込締切:11月10日(火)
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












