- トップ
- 企業・教材・サービス
- コーチング英会話「TORAIZ」、受講生に対する総合的マネジメントシステム運用開始
2020年11月9日
コーチング英会話「TORAIZ」、受講生に対する総合的マネジメントシステム運用開始
コーチング英会話「TORAIZ(トライズ)を運営するトライオンは6日、受講生の個別ゴールに対する全学習要素の総合的マネジメントシステム「Integrated Management System(インテグレイティド・マネジメント・システム)」を開発し、本格運用を開始したと発表した。
同講座では、レッスンを担当するネイティブコーチと、学習管理・モチベーション管理などを担当するイングリッシュ・コンサルタントの2名による英語学習のサポート体制を提供していた。受講生とって一段と付加価値が高い学習サポートを実現するため、同プログラムの導入を決めた。
同プログラムは、これまで運用を開始してきた様々な仕組みを統合して運用する完成形となる。受講生一人ひとりの学習進捗データを、専用共有ツールによりコーチとコンサルタントが常に共有管理、3カ月毎の到達すべきゴールを受講生・コーチ・コンサルタントの3者で共有、3カ月毎の達成度合いを3者がそれぞれにチェックし、レベル認識の共通化、課題の再設定、必要なカリキュラムの見直しを仕組み化して継続的に実施、学習報告システムより、日々提供されるプログラム品質を受講生がリアルタイムに評価し、必要な改善を迅速に実施する仕組みなどの特徴を持つ。
同講座は1000時間の学習により、日本人が最も苦手とする英語のスピーキング力を身に着けることができる“本物の英語力”を追求するコーチング英会話プログラム。受講生一人ひとりにカスタマイズされた目標設定、その実現のための自己学習プログラムの作成、日々の学習サポート、2週間に一度の面談での進捗チェックを、専任のイングリッシュ・コンサルタントが担当。さらに、自己学習をアウトプットする場として、豊かな経験を持つネイティブコーチとのオンライン・レッスンやグループ・レッスンを学びの場ではなくケーススタディとして実施。インプットとアウトプットのサイクルを作ることで、日本にいながらにして、実践的なビジネス英語を身に着けることができるサービスだという。
関連URL
最新ニュース
- Polimill、香川県丸亀市の職員対象に自治体向け生成AI「QommonsAI」の活用研修実施(2026年4月3日)
- 子どもに習わせたい習い事ランキング 男女別でTOP10を発表 =NEXERと平石こどもクリニック調べ=(2026年4月3日)
- サーティファイ、オンライン試験の受験者満足度が51%→80%に上昇(2026年4月3日)
- ポリグロッツ、郁文館グローバル高校の「レシピー for School」活用事例を公開(2026年4月3日)
- 中央大学、教養番組「知の回廊」2025年度制作分を公開 YouTubeでも視聴可能(2026年4月3日)
- ワオ・コーポレーション、国語記述問題AI自動採点システム「AI Go Answer」開発(2026年4月3日)
- 研究支援エナゴ、特設サイト「研究者・学生のための責任あるAI利用」開設(2026年4月3日)
- モノグサ、「横浜版学習プラットフォーム構築事業」のプロポーザルに採択(2026年4月3日)
- コドモン、大阪府高槻市の学童保育室40施設が保育ICTサービス「CoDMON」導入(2026年4月3日)
- 母子モ、母子手帳アプリ「母子モ」が長野県松川村で提供を開始(2026年4月3日)











