2020年11月16日
建設システム×静岡大、「未来のエンジニアを育成」するために共同研究を開始
建設システムは13日、子どもたちをICTスクールエンジニアとして育成するためのオンライン教材「SE検定 エンサップ」の研究を、静岡大学教育学部・塩田真吾准教授(専門:教育工学・授業デザイン)と、共同で開始したと発表した。
今回の共同研究は、同社が持つエンジニアとしてのノウハウと、教育工学や授業デザインを専門とする塩田准教授の知見を活かして、「未来のエンジニアを育成し、GIGAスクール構想をサポート」するために開始した。
「SE検定 エンサップ」は、Engineer + Support・Supplementから、En-Supp(エンサップ)という名称を付けた。また、SE検定のSEはシステムエンジニアではなく、スクールエンジニアを指す。
生徒をエンジニアとして育成することで、自ら問題解決し、情報活用能力を高めることができるという効果がある。
そうすることで、教師の負担を軽減させるほか、保護者も安心して子どもに端末を持たせることができるようになる。
運営スケジュール
・11月6日(金):共同研究をスタート、今年度中に静岡県内の小学校でテスト運用を行う
・2021年4月:静岡県内を対象に実運用を予定
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