2021年1月18日
国立科学博物館、「かはく×朝日新聞 オンライン科学講座」第2弾を開催
国立科学博物館は15日、昨年夏に開催して好評を博した「かはく×朝日新聞 オンライン科学講座」第2弾の開催を発表した。
Web会議ツールZoomを使用して、研究施設から国立科学博物館の研究者が「天文学」「昆虫」「哺乳類」のテーマで全3回のライブ配信授業を実施する。
身近な生き物や最新ニュースを題材に、第一線で活躍する国立科学博物館の研究者たちが分かりやすく解説する。今回は少し大人向けの内容となるが、生き物や星空に興味のある小学生以上の子どもにも楽しんでもらえる内容となっている。
各分野の基本をおさらいしながら、トリビアやマニアックな知識まで盛りだくさん。体長5ミリの変わったハチの話から、50億キロにおよぶ「はやぶさ2」の旅路まで、幅広いテーマを用意した。授業の後半では参加者からの質問に答えるQ&Aコーナーも設けている。
開催概要
第1回:1月23日(土)18:00~(天体観測に不向きな悪天候の場合は予備日2月21日)「月面発 はやぶさ経由 小惑星の旅」
第2回:2月6日(土)18:00~「学んで見つかる、昆虫たちの小さな大自然」
第3回:2月27日(土)18:00~「身近な哺乳類のひみつ」
参加費 : 各回ごとの申込の場合、各1500円(税込)/3講座セット料金3900円(税込)
学校授業での利用など、法人・団体での利用の場合は料金設定が異なる。
申込締切 : 3講座セット申込1月22日(金)12:00
1講座ごとに申込 第1回1月22日(金)12:00/第2回2月3日(水)23:59/第3回2月24日(水)23:59
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