2021年3月31日
iTeachers TV Vol.267 開智望小学校 五木田 洋平 先生(後編)を公開
iTeachersとiTeachers Academyは31日、iTeachers TV Vol.267 開智望小学校の五木田 洋平 先生による「GIGAスクール構想時代の学びに必要な考え方(後編)」を公開した。
GIGAスクール構想をいかに現場に取り入れていくのかを「対話から生まれるひらめきを重要視する」という論点から話す。知識自体は「教える」ことができる。しかし、その知識や情報がどのような意味を持つのか、どのような事象とつながりがあるかは「教わる」よりも「気づく」「ひらめく」が大切。今回は「schoolTakt」を活用した社会と図工の授業を例に、ICTを活用して児童の対話的な学びを促進する実践を紹介する。
五木田先生は、私立開智望小学校にてクラス担任をしながら、学年主任、ICT部主任を兼任。シンガポール日本人学校の研修講師や大学の特別講座を担当するなど学外の活動も行なっている。子どもの多様な教育環境をつくりたいという想いから2022年開校のHILLOCK初等部の設立に参画予定。
後半の「教育ICTなんでも3ミニッツ」。今回は、同志社中学校の反田 任 先生生による「Windows PCからiWorkを使う」。
反田先生は、EdTech Promotions Manager(ICT教育推進担当) 2014年度からOne to One での iPad 導入や Wi-Fi ネットワークの構築を進めてきた。担当教科は 「英語」。ICTを活用しながら、知識、語学力、思考力、コミュニケーション能力をつける発信型の英語教育をめざしている。Apple Distinguished Educator Class of 2015, Intel Teach マスターティーチャー。
□ GIGAスクール構想時代の学びに必要な考え方(後編)
□ GIGAスクール構想時代の学びに必要な考え方(前編)
最新ニュース
- BASE、鹿児島県教育委員会と教育に関する連携協定を締結、EC教育支援を通じたキャリア教育の拡大に(2026年4月24日)
- ラインズ、東京都昭島市が入退室管理システム「安心でんしょばと」導入(2026年4月24日)
- AIを使った勉強・宿題、小中学生の親が抱く不安ランキング =アタム調べ=(2026年4月24日)
- ランドセル、小学生の44.8%が「重い」と感じる =小学館調べ=(2026年4月24日)
- 小学生は本を読まない? 保護者の約7割が「読書が好き」と回答 =塾選ジャーナル調べ=(2026年4月24日)
- スプリックス教育財団、「基礎学力と学習の意識に関する保護者・子ども国際調査2025」実施(2026年4月24日)
- オンライン個別指導、プロ講師の81.0%が「指導の質向上」を実感 =スタディカルテ調べ=(2026年4月24日)
- 宅建合格者の7割超が独学から通信講座へ切り替え =イードが運営するWebメディア『ミツカル学び』によるアンケート調査=(2026年4月24日)
- 兵庫教育大学附属小中学校、文部科学省「研究開発学校」に 次期学習指導要領を先取り(2026年4月24日)
- 日本大学、学生が主体的に設計・開発に取り組んだ衛星「PRELUDE」が宇宙へ(2026年4月24日)













