2021年6月21日
64.2%の学生はインターンシップで「応募するか判断」=学生就業支援センター調べ=
学生就業支援センターは18日、2023年卒の大学生を対象とした学生調査「インターンシップ予定調査」の結果を発表した。

就活の早期化・長期化の影響を受けて、インターンシップは就活の中で役割を変化させてきた。64.2%の学生はインターンシップで企業へ「応募するか判断」しており、学生にとってインターンシップは、就活の情報収集として明確に位置づけられていることがわかったという。
その他、73%以上の学生9月以前にインターシップに参加し事実上の就活をスタート。インターンシップに参加する企業数は「4~6社」が最多で51.9%。80.9%の学生は「既にどの企業のインターンに参加するか(一部)決めている」などがわかった。
関連URL
最新ニュース
- ワカモノリサーチ調査、「令和の現役高校生に聞いた!変えて欲しい校則ランキング」1位は?(2026年7月22日)
- 「マイナビ 2028年卒 大学生キャリア意向調査6月<帰省先・地元のインターン>」結果発表(2026年7月22日)
- マイナビ、大阪府教育庁が実施する新たな共創型学習プロジェクト「OSAKA共創LAB」を受託(2026年7月22日)
- CLACK、中野区の中高生年代の居場所「(仮称)ナカノティーンズベース」8月1日オープン(2026年7月22日)
- Gakken、2027年度入試の全国のテストセンターで受験可能なCBT入試の導入支援(2026年7月22日)
- 京都橘大学×KiQ、人とロボットが共生する未来の身体性を探究する共同研究プロジェクト始動(2026年7月22日)
- DIT、立教池袋・数理研究部員対象にドローン事業をテーマの課外授業実施(2026年7月22日)
- WARK、「XR・生成AI活用セミナー」オンラインで9月18日開催(2026年7月22日)
- 教育図書、家庭科デジタル教材「スマイル間取計画」「ミルミル献立計画」OL説明会8月開催(2026年7月22日)
- キズキ、無料オンラインイベント「高校留年・中退の危機~転校先の選び方~」24日開催(2026年7月22日)












