- トップ
- 企業・教材・サービス
- キャタル、バイリンガル教師の採用見直しで業務効率化を実現
2021年10月6日
キャタル、バイリンガル教師の採用見直しで業務効率化を実現
キャタルは5日、新型コロナの影響を受け、英語塾キャタルで働くバイリンガル教師の採用の見直しを行ったことを明らかにした。
これまで行っていた対面面接の廃止と採用フローの変更により、採用にかかる時間を削減し、業務効率化によって生み出した時間を教師の育成と研修内容の充実に充てることに成功した。
面接なしで応募者の人柄や成長意欲などを確認できるよう、ビデオ動画の提出などに採用課題を変更した結果、個別の日程調整などの手間がなくなり、採用プロセスがスムーズに進むようになったという。また、採用フローを見直し課題提出を伴うエントリーに変更したことで、応募人数が半減したが、その分、採用通過率が上昇し、キャタルで働く意欲の高い人材を採用することが可能になったとしている。
関連URL
最新ニュース
- 姫路市教委、市立学校全107校に「note」を導入 元アナウンサーの教育長が発信力を伝授(2026年10月1日)
- コードタクト、下野市の全市立小・中・義務教育学校が「スクールタクト」の本格活用開始(2026年10月1日)
- 新潟県三条市が「安心でんしょばと」を導入、児童クラブ17施設・約1200人が利用開始(2026年10月1日)
- 就活生向け「就活会議」、「学生口コミグランプリ 2026」の受賞企業を発表(2026年10月1日)
- 旺文社、「高校生の大学受験実態調査(2026年度版)」を公開(2026年10月1日)
- 流通経済大学、2027年度入試 総合型選抜で生成AIを活用する「生成AI利用タイプ」新設(2026年10月1日)
- 修徳中学・高校、「Monoxer」導入2年目に英検2級合格者が51名から98名へ増加(2026年10月1日)
- しゃしゅしょ、佐賀市内の小学校でオンラインによる書道指導を実施(2026年10月1日)
- YOAKE、ゼロ高の新たな運営体制と教育構想を発表(2026年10月1日)
- 小中学生向けAI&プログラミング教材のデジタネ、新機能「デジタネAI」リリース(2026年10月1日)










