2021年12月13日
日本図書教材協会、「ICT活用に対応した学校用デジタル教材ビジョン」策定
日本図書教材協会(日図協)は9日、ICT活用が進む学校現場に向けて質の高い学校用教材を開発・発行、供給している同協会の加盟教材出版社(加盟出版社)の役割や姿勢を、教育界はじめ広く社会に知ってもらうべく、「ICT活用に対応した学校用デジタル教材ビジョン」を策定したことを発表した。

加盟出版社では、これまで有益適切な図書教材を発行し全国津々浦々の小・中学校に供給することで教育の機会均等確保の役目を果たし、学力保障に貢献してきた。社会の情報化が進展し、文部科学行政において教科書及び教材のデジタル化が推進されているが、既に多種多様なデジタル教材を開発・発行するなど、紙とともにデジタル分野においてもこの役目を果たしているという。
ICT活用に対応した学校用デジタル教材ビジョン
(1)豊富なコンテンツによる質の高い学校用デジタル教材を開発します
(2)これからも学校教材業界の役目を果たして学校・先生・子どもたちを支えていきます
①公平採択の環境づくり
②迅速・正確・適切な供給
③学校現場へのこまめなアフターフォロー
④情報提供や教材活用の提案
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