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2021年12月20日
エン人材教育財団、大学生向け教育プログラムが経産省「キャリア教育アワード」で優秀賞に
エン人材教育財団は17日、同財団の大学生向けキャリア教育プログラム「en Career Creation Lab.」が、経済産業省主催の第11回「キャリア教育アワード」で優秀賞を受賞したと発表した。
同プログラムでは、大学生を対象に、リアルな社会との接点や学びの場を提供し、働くことの本質について考える機会となる各種プログラムを実施。
プログラムを通じて将来に繋がる「仕事価値観」を体得することで、学生自身が入社後の活躍を見据えたキャリア選択を行い、仕事を通じて自らを成長させ社会に貢献できる人材の育成を目指している。
具体的には①キャリア教育プログラム「enキャリ」、②大学1~2年生向けの本気体験プログラム「マジプロ」、③学生コミュニティの運営、というプログラムを提供。
キャリア教育アワードは、企業や経済団体による教育支援の取組みを公募し、優秀と認められる事例を表彰するもの。2010年度から実施しており、最も優秀と認められる取組みには、「経済産業大臣賞」を授与。
今回の受賞に際しては、審査委員から、「コロナ禍にも対応しつつ、就活支援にターゲットを絞ったキャリア教育を組織的・体系的に実施している」や、「入社後の活躍を後押しするという視点が素晴らしい。仕事の本質、労働の価値などキャリア教育の本質を的確に捉えている」などの評価コメントが寄せられた。
同財団は、就業を希望する人々や仕事を通じた成長を目指す人々に対する支援を目的とした活動を行う財団法人。現在、「en Career Creation Lab.」と、これからの社会に必要とされる「人が育つ企業」を表彰する「CSA賞〜20代に薦めたい“次世代型⼈材”創出企業〜」を展開している。
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