2022年2月8日
iUと日本電子専門学校の学生が植物育成アプリのセンサを開発
iU情報経営イノベーション専門職大学(iU)は4日、同校の学生と日本電子専門学校(JEC)電子応用工学科の学生が、植物育成アプリのセンサの共同開発を行ったと発表した。

<ファジオンメンバー>
坂本大和、上甲雄大、田中秀明、渡部圭稀、佐藤集、谷健斗
iUの学生が立ち上げたファジオンの事業、コミュニケーションツールサービス『癒(キュア)planta』を実現すること、iUの事業構想力とJECの技術を融合しイノベーションを創出することを目指し、植物育成アプリのセンサを共同開発したという。1月19日には、両校の関係者を招き、成果報告会を開催。開発したセンサの実証実験等を行った。
植物の育成環境(気温、湿度、照度、土壌水分)を計測可能なセンサ試作機は、開発の役割として、JEC学生がセンサーデータ取得、Wi-Fi接続可能なセンサーボードを開発。iU学生がawsクラウドシステムの開発、センサデータベースの構築、育成アドバイスに基づくキャラクター表示画面の開発を担当。成果報告会では、実演を交えながら、開発に至るまでの経緯や苦労、ファジオンサービス説明、システム説明等の発表が行われたという。
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