- トップ
- 企業・教材・サービス
- AIG損保協賛「第15回いじめ防止標語コンテスト」、文科大臣賞などを選出
2022年3月8日
AIG損保協賛「第15回いじめ防止標語コンテスト」、文科大臣賞などを選出
AIG損害保険(AIG損保)は7日、同社が協賛する「第15回いじめ防止標語コンテスト」の入賞作品が決定したと発表した。
今回のコンテストには全国の小中学校2302校から45万1833作品の応募が寄せられ、選考委員による選考の結果、小中学生それぞれの部から文科大臣賞2作品、全国賞32作品が選出された。これらの作品は、学校関係者に配布されるポスターに掲載される。
同コンテストは、児童・生徒一人ひとりが、いじめについて考える機会を創出し、いじめ防止を図ることで、児童・生徒と関係者が夢や希望をもって、笑顔があふれる学校作りを進めることに貢献するのが目的。
主催者の「いじめ防止標語コンテスト実行委員会」と共に全国の複数のPTA団体が共催で実施し、文科省後援のもと、毎年「いじめ防止」をテーマにした標語を全国の小中学生から募り、入賞作品を発表している。
「文部科学大臣賞」概要
●小学生の部:
「“大きらい”を1つ見つける前に “大好き”をいっぱい見つけよう。」(奈良県大和高田市立陵西小学校5年生)
●中学生の部:
「心にささった言葉の刃(は)は何歳になってもぬけることはない」(佐賀県基山町立基山中学校3年生)
関連URL
最新ニュース
- 小中学生の95%以上がAI利用経験あり =「ニフティキッズ」調べ=(2026年4月6日)
- 新小学1年生「将来就きたい職業」と親が「就かせたい職業」のギャップ =クラレ調べ=(2026年4月6日)
- 経済的に困難な子育て世帯の中高入学、過去最多の8割以上が「制服代の準備が難しい」と回答=セーブ・ザ・チルドレン調べ=(2026年4月6日)
- リスログ、「ITスクールカオスマップ2026年版」を公開(2026年4月6日)
- オーディーエス、鳥取県教委からGIGAスクール運営支援センター業務一式を受託(2026年4月6日)
- AI Samurai、文科省「アントレプレナーシップ教育アワード2026」で「発明寺子屋」導入校が受賞(2026年4月6日)
- monoDuki、DXハイスクール認定校の鹿児島県立市来農芸高等学校へ伴走型支援を実施(2026年4月6日)
- ミラボ、奈良県明日香村で子育て支援のオンライン予約「mila-e 予約」提供開始(2026年4月6日)
- 東京家政大学とコドモン、産学連携協定締結で保育ICT実践教育を開始(2026年4月6日)
- ギブリー、富山高専発の全国高専向けAIコミュニティ「高専AIラボ」プロジェクト立ち上げ支援(2026年4月6日)











